白山火山帯

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古平を彩る「天狗の火渡り」 琴平神社例大祭

2017-07-12 06:00:16 | 日記
北海道の小平のお祭り、天狗の面をかぶった「猿田彦」が神輿や山車を清める儀式。一度見たい神事。


古平を彩る「天狗の火渡り」 琴平神社例大祭
07月10日 05:00


両手を振り上げ炎に向かう「猿田彦」=8日午後8時20分
(北海道新聞)
 【古平】燃え盛る炎を悠然とくぐり抜ける琴平神社例大祭の「天狗(てんぐ)の火渡り」が8、9の両日、町内2カ所で行われた。勇壮で幻想的な神事を、町内外から訪れた大勢の見物客が見守った。

 火渡りは天狗の面をかぶった「猿田彦(さるたひこ)」が、町内を回った神輿(みこし)や山車を清める儀式。恵比須神社で行われた8日夜は町民や写真愛好家など約500人が境内周辺を埋めた。

 力強い太鼓と軽やかな笛の音が鳴り響く中、午後8時すぎに境内のかんなくずに点火。3メートル近く舞い上がった炎の中を、猿田彦は両手を振って、一本歯の高げたで火の粉を蹴散らし3回渡った。会場からは歓声と大きな拍手が沸き起こっていた。(竹内博)
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