白山火山帯

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物価上昇率、日銀下方修正へ…「2%」達成遠く

2017-07-13 18:41:50 | 日記
景気は完全に停滞状態、物価は上昇しているが、それに見合った所得の向上でないのが実態。
原油価格の上昇が見込めないことも理由なのだそうだ。
消費者物価上昇率が2%を達成できないことは、金融政策だけでは無理なことなのかも知れません。
景気が良いと感じることは、全然ない。物価は上昇しているにも関わらず可処分所得が減っているのだと思います。


物価上昇率、日銀下方修正へ…「2%」達成遠く
15:10

 日本銀行は、2017年度の物価上昇率の見通しを下方修正する方向で調整に入った。
 景気回復で人手不足感が強まり、賃金は上昇しているものの、消費者の節約志向は根強く、価格に転嫁できない企業が多いためだ。4月に示した「1・4%」から、1%強に引き下げる公算が大きい。
 日銀は、19〜20日に開く金融政策決定会合後に公表する「経済・物価情勢の展望(展望リポート)」で、最新の物価見通しを示す。
 消費者物価の上昇率は、値動きの大きな生鮮食品を除く「総合」で、0・4%(5月分)にとどまっている。原油価格の上昇が一服していることから、今後も大幅な上昇は見込めない状況だ。
 決定会合で投票権を持つ9人の政策委員(正副総裁と審議委員6人)の大半は、「物価が上昇していく基調は変わらないが、本格的な上昇には時間がかかる」との判断に傾いている。黒田 東彦 はるひこ 総裁の任期である18年4月までに、目標とする「2%」を達成するのは極めて難しくなった。
ジャンル:
経済
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