白山火山帯

人は、老若男女問わず、時として病に侵され死に至ります。
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NHKに高市早苗総務相がクギ「ネットは補完業務」

2017-07-29 17:52:07 | 日記
高市総務大臣がNHKの上田会長宛て受信料に関する答申に対し「(視聴者に)利益を還元するという観点がない」と批判。
大変良き指摘を的確にされていると思う。
異例の総務大臣の指摘を受けることになった。公共放送なのにあまりにも偏向報道が多いので、もう公共放送の看板を下ろさせても良いのではとも思います。国会中継などの大事なニュースなどもカットされ放送されるようですので、任せられないと思います。
もう、地上波やNHKなどの情報よりも、YouTubeなどで正しい情報を早く知ることも出来るのでそんなに必要は感じません。TVの時代は終わったのではとも思います。


NHKに高市早苗総務相がクギ「ネットは補完業務」

 高市早苗総務相は28日の閣議後の記者会見で、テレビ番組のインターネット常時同時配信を計画するNHKの上田良一会長に宛て、「放送の補完的な位置づけとすること」などを要望した文書を送ったと明らかにした。ネット配信を「本来業務」として扱おうとする動きを牽制(けんせい)した形だ。
 高市氏は、上田会長の諮問機関が出した受信料に関する答申案について「(視聴者に)利益を還元するという観点がない」などと批判。総務省はNHKへの不信感を強めており、NHKが目指す平成31年からのネット常時同時配信は不透明さを増している。
 要望は、(1)ネット配信を補完的な位置づけとし、具体的なニーズを明確化(2)既存の業務全体について公共放送として適当か検討(3)子会社のあり方についての抜本的な改革-の3点。高市氏は「3要件を満たすことで、議論の環境が整う」と述べた。
 NHK幹部は今月の総務省での会合で、「(ネット配信は)将来的には本来業務」と発言。民放各社が猛反発したため、上田会長は産経新聞などとのインタビューで「あくまで幹は放送だ」と述べるなど“火消し”に動いていた。
 一方、上田会長の諮問機関はネット視聴者からの受信料徴収が適当としたが、3要件を満たせなければ、常時同時配信実現への道筋がさらに険しくなるのは必至。高市氏は、ネット常時同時配信を可能にする放送法改正について、「現段階では議論が煮詰まっていない」と強調した。(高橋寛次)
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