クタビレ爺イの山日記

諸先達の記録などを後追いして低山中心に歩いています。ご訪問の序にBOOK MARKのブログランキングをクリック。

伝説の八束山(2) H-22- 1- 8

2010-01-09 08:11:49 | 吉井・甘楽・藤岡方面
休憩後、西コースを使って下山開始。ここからはザラ場の
急降と岩場のオンパレードなので危険個所にはロープが
極めて適切に設置されているが、筋肉には相当こたえる
難コース。
此方には目立つ堀切が二つある。



この二つ目の所で未だ城址東端から150m。



堀切の渡りにもきっちりとロープや下に段が切ってあるので大助かり。



東端から210mで早くも下りに入ってしまう。一体、西端は
何処まで下ってからなんだろうか。

やがて第一の岩場、ここは岩の上を通過する。ある案内書に
高所恐怖症の人は此処を下らないようにと書いてある場所。



二番目は右に小道があるのが良く見えるので気が楽。
ここで漸く城址東端から300m。



三つ目は左に割れ目があるので入り込むが、乗り越しではなく
長い岩帯。



四番目は右から抜ける。



その先に小ピーク、



この後はロープのお世話になる長い急降、定石通りに後ろ向き。



やがてほっとする穏やかな尾根道が暫く続く。



大分降りたなと感じた頃、西が開けて浅間がばっちり。



ゴルフ場の彼方には榛名山。



安心も束の間、第五の岩場。右にロープが付いてはいるが
割れ目の第一ステップが高いので、短足の爺イは足が届かず
大苦戦。



膝が笑うどころか、泣き出すようにガタガタになって漸く
登山口。この標識は未だ西コースが整備される前に杉林の
中につけておいたものだが、整備の方々が発見してここに
付け替えてくれた記念品(13.17)。下山に50分。



道標裏にはボランテイアで整備に尽力された団体名。



登山口はしっかり段が刻まれて整備完璧。



はるか彼方に朝日北峰の東面、左の突起の奥に多胡美人。



休む間もなく長い峠越えに向かう。取り敢えず山口橋で川を
渡つて「料亭・やじま」前でR-71に到達。



今下ってきた八束山の西面を見ながら市街地とは反対に南へ。



何時も駐車でお世話になっている住吉神社を通過。



ダラダラ登りを懸命に歩いてこの看板の三つ角を左折。



直ぐにここから峠道に入って1.7K先の峠頂点まで大きな
蛇行を繰り返す登りにかかる。



八束の南を通過するがここから見ると大人しい山。



14.00になって漸く林道頂点通過。



左に墓地を見るともう登山口前は近い。



無心に下って登山口を通過、牛伏山分岐を左折して
駐車場所帰着が14.17。全行程3時間20分の内、舗装路
歩きが1時間20分では不効率な一日だったな。




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キーワード
高所恐怖症
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2 コメント

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2回ほど・・・ (air)
2012-01-08 19:44:05
昨年10月に八束山に登ろうと、佐藤金属前の登山者駐車場に駐車し歩きだしましたが、登山口を通り越し、牛伏山の下り専用車道を延々登って山頂まで行っちゃいました(汗)
その後、山頂から西側へ降り、再度八束山へそのままリベンジ!今度は登山口を見落とさず浅間山を超え八束山山頂に到達することが出来ました。
その後、トレーニングのつもりで12月初旬に同じコースで登り、尾根を東端まで歩き、そのまま伐採作業中の東側斜面を何度も滑りながら降下。八束浄水場から南に少し行ったあたりの舗装路まで無事降りることが出来ました。
恐らくこの東側コース?はもう下ることはないでしょう。
次回は西側に下ろうと考えています。
吉井在住者としては小梨峠にも行ってみようかと・・・。行けるかなぁ?
re:八束山など (爺イ)
2012-01-09 09:05:13
airさん
今年も宜しく。吉井周辺は冬場の
ハイキングコースとして頻繁に歩いています。
当ブログの右サイドバーにあるカテゴリーの
中で「吉井・甘楽・藤岡」の項に122件ほど
載せてありますのでお暇の時にご覧下さい。
この周辺へは地元の牛伏山岳会会長さんや
吉井・まちすいの事務局長さんから色々御指導を戴いて歩くようになりました。

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