クタビレ爺イの山日記

諸先達の記録などを後追いして高崎近辺の低山中心に歩いています。

赤城自然園散策  H-29- 8- 9

2017-08-10 14:30:19 | 赤城山周辺
早朝から好天の気配だったが、生憎の事に今日の午後には甲子園で
地元群馬勢の前橋育英の試合があるので午前中で済む案件として
近頃ネットでよく見る「赤城自然園」のレンゲショウマを見に行った。

この自然園は赤城山西麓とは云っても住所表示は「渋川市赤城町南赤城山」と
なっている。赤城山大沼の周辺は平成の大合併ですっぽりと前橋市になったが
その周りはぴったりと他の市町村が密着している。東は桐生市、北は沼田市
北西は昭和村そして西は渋川市である。

高崎からは渋川経由の西回りでも前橋経由の東回りでも行程に大差は無いが
今日は西回り。渋川市街地を抜けて大正橋を東へ渡ってR-353で北上し
「樽」で右折して溝呂木四つ角でR-353と分かれて直進し、5kmで行き止まりの
r-70で北上すれば大駐車場に到達する。(左折のもう一本のr-70があり
こちらは白井地区でR-17に達している)

左手に大きな看板。



管理塔で入園料1000円也を支払って案内図を貰う。



説明によると、この園は1980年代に、西武セゾングループが主導して
「人間活動と自然の平和的共存」をテーマにして開発された森。
広さは広大で敷地は約36万坪、一般開園エリアが約18万坪で入り口から
北端の「レンゲショウマの苑」までの最短の歩行距離は2km弱、その間の
標高差は100m。緯度で見ると丁度簑輪・荒山・小沼のラインである。

園内の整備は完璧で遊歩道には随所にP NO入りの道標があり縦横に延びる
遊歩道の案内も万全。

セゾンガーデンを通過して行く見晴台手前に小さな池。憩いの場でもあり
天気が良いせいが多数のカメラマンが見受けられる。


兎に角、遊歩道沿いには花々が多いので見栄えの良い箇所は高級カメラマン
たちが大きな三脚を据えて撮影に余念が無い。
当方は小型デジカメの片手撮りで通りすがりながら何枚か。
(サムネイルクリックで画像は拡大、戻るには左上の左向き矢印をクリック)



四季の森を過ぎると「ナナフシ橋」を渡って「自然生態園」に入る。



ここの北端が「レンゲショウマの苑」だが途中の三角点に寄り道。
三等で点名は「丸塚」675.03m



北端への途中にもレンゲショウマの群落がある。この遊歩道では
注意して群落を探す必要は無い。群落の場所には遠めにもカメラマンが
群がっているから直ぐに仲間に入ればよい。
最後の「レンゲショウマの苑」は流石に広範囲に群落があり
相当数の写真を撮ったが実際には下方からのものが逆光と同じだったので
失敗が殆どで生き残りは二割程度。
(サムネイルクリックで画像は拡大、戻るには左上の左向き矢印をクリック)



帰りはあちこち見物で足を伸ばしたので結局9,000歩の程よい運動になった。
帰路は時間的に道路が空いていたのか? 約一時間で帰着、予定通り
育英の快勝の試合を最初から見られた。
昨今の高校野球は全国から選手をかき集めて地元県中学出身の選手の影が薄い
チームが多いなか、育英は95%地元栃木の作新学院と同様に県内出身が100%なので
好感度抜群、祈る健闘。


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2 コメント

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レンゲショウマ (tomo)
2017-08-14 21:21:16
たくさん撮りましたね。
レンゲショウマを下から撮るのは、大変ですよね。
林の中は暗いのに、これだけ綺麗なら満点です。

私もレンゲショウマを見に鼻曲山に行こうと思います。
re.レンゲショウマ (爺イ)
2017-08-15 15:47:50
tomoさん
コメント有難う御座います。まるで梅雨時のように
悪天候が続きますね! 早く夏空が戻って欲しいですが
今日の予報では当分駄目だとか。
小生、体力的に今年あたりが限界の感じなので
少々焦り気味。
鼻曲山の写真楽しみにしています。

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