クタビレ爺イの山日記

諸先達の記録などを後追いして高崎近辺の低山中心に歩いています。

丹生湖 黄金の絨毯 H-29- 7-11

2017-07-11 19:54:42 | 妙義・下仁田・富岡・南牧
一ヶ月以上前の鐘原ヶ岳で登山路の無い東への下山中に滑落し
その時痛めた腸脛靭帯の痛みが漸く消えたので登山再開の手始めに
居鞍岳から掃部ヶ岳への縦走という手馴れたコースを歩く積りで
r-126で榛名山に向かった。カーブ36で「七曲峠」に差し掛かり
関東ふれあいの道が交差しているので写真を撮ろうとしたらシャッターが
下りないのでパニック。液晶画面には「ライトプロテクト」と表示されるが
デジカメで何時もカメラ任せの爺イはカメラ機能に極めて疎く、こんな表示は
初めてで何の事か理解できない。カメラ機能設定が何かの弾みで狂っていると
思い込んで色々とメニューを弄繰り回しても駄目。古くからのゴルフ仲間に
電話して尋ねたが既にデジカメを卒業してタブレットなので判らないと。
仕方なく箕郷に戻ってカメラ店を探したが見当たらず結局、市内の行きつけの
下小鳥・カメラのキタムラに。店員さんに話したらニコニ顔で「これは
カメラのせいじゃないですよ!ライトプロテクトの「ライト」は
LIGHTではなくWRITEだからメディアへ書き込みブロックされているんですよ!」
と云いながらメディアを取り出して側面のつまみを上に移動させてハイッOK。

カメラ機能は直ったがもう時間が経ち過ぎて榛名に戻っての予定の縦走は
無理と判断して今朝、写真ブログさんの記事で見たばかりの富岡・丹生湖の
早咲きひまわりの鑑賞に切り替えてR-18・r-10・R-254と乗り継ぎ
一ノ宮信号で右のr-199( 妙義町菅原一ノ宮線)に入って西進、宮崎公園の
北側を通過して下丹生地区に入ると左の「丹生湖入り口」バス停の反対側に
丹生湖の案内板、但し隣接する富岡GCの看板が大きいので見落とし勝ち。
右折してからは道標に従って左折すれば湖の週回路で眺めが良い。



動画を撮っていたら丁度お昼のチャイムが鳴り響いてBGM。
丹生湖とチャイム 2


センターと思われる所に管理棟らしい「サンライズ丹生湖」、反対側に
「湖畔の湯」やレストランがある。
元々この湖は1952年に完成したもので、丹生川支流を堰き止めた灌漑用の貯水池。
今はヘラ鮒・ワカサギ釣りのメッカらしい。
確かに近くには釣り客用の桟橋や釣りに関する注意看板もある。



丁度目の前で釣り糸を垂れている御仁が居られたので一寸釣果を覗いてみた。
ヘラではなく「手長エビ釣り」でゲットした獲物は未だこの一匹のみ。
泥抜きして素揚げが美味いとのご託宣だがこんなに長い足ごと食べるのは
爺イには無理。



ひまわり畑は湖西のこの台地の上。再び車で西進してから一段上の道に
反転して更に未舗装の細道で台地に上がると草原のままの駐車場所。



台地の上から湖面を眺める。



ひまわりは早咲きの種類で10万株以上と云われるが背が低く花も小振り。
ひまわり祭りの開催される八月上旬が最盛期で豪華な黄色の絨毯と
なるそうだ。
全体の様子
(サムネイル写真は左クリックで拡大、左上の左向き矢印で元に戻る。)



動画で見るとこんな感じ。
丹生湖黄金の絨毯


西端から東の湖方面を見るとひまわりは綺麗に後姿を見せる。



少し接近して
(サムネイル写真は左クリックで拡大、左上の左向き矢印で元に戻る。)



もう早咲きも終盤に掛かるのか? こんな姿も目立つ。
(サムネイル写真は左クリックで拡大、左上の左向き矢印で元に戻る。)



ひまわりには矢張り紺碧の夏空が似合う。もうこれで猛暑の日中徘徊は
止めにしないと危ないーーとは家族の心配。

(サムネイル写真は左クリックで拡大、左上の左向き矢印で元に戻る。)



デジブック 『丹生湖早咲きひまわり』


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