クタビレ爺イの山日記

諸先達の記録などを後追いして高崎近辺の低山中心に歩いています。

初めての群馬フラワーパーク訪問 H-27-9-23

2015-09-24 09:31:23 | 赤城山周辺
好天が続いているが雑事が多くて山にはご無沙汰。 赤城山麓のフラワーパークのダリアがテレビでも 取り上げられていたのでダリア園まで一走り。 デジブック 『群馬フラワーパーク』 . . . 本文を読む
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赤城の三途の川探訪(1) H-22-12-5

2010-12-06 08:33:24 | 赤城山周辺
先日の六道の辻以来、そこから東進すると出会うとされる 三途の川が気になっていた。姥子峠辺りから何回が探ったことが あつたが鉄索と急峻な沢への落ち込みで未だ見ていない。 赤城の山には「三途の川」と云われる箇所が三つもある。何れも 地形図には表記は無いが「楚巒山楽会」の故・川俣さんの手による 概念図に載っている。サイトを引き継いで今も活動されている奥様から 概念図を借り受けたので早速探訪。 借用した三 . . . 本文を読む
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赤城の三途の川探訪(2) H-22-12-5

2010-12-06 08:32:37 | 赤城山周辺
駐車場所の新坂平に向かって下山開始。途中の展望岩で休憩と 昼食(12.21-12.43)。ここからの景観。 そして岩場の爺イ。指差す方向は地蔵岳、やや腰が引けてる。 陽に輝く白樺の美しさを堪能して帰路につく。 姥子峠通過(12.48)。 その反対に薄い踏み跡、これが多分六道の辻に繋がっている筈。 少し先に首の無い奪衣婆と閻魔様。何時も入り込んでいた鉄索の . . . 本文を読む
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赤城・六道の辻付近の低山  H-22-11-27

2010-11-28 08:11:23 | 赤城山周辺
マイミクさんからのヒントで、かねてから気になっていた 赤城西面の六道の辻と周辺の低山訪問に出かける。 六道って云うのは「迷いある者が輪廻する六つの迷いある世界」の事で 具体的には「天道・人間道・修羅道・畜生道・餓鬼道・ 地獄道」の事らしい。まあ、早い話があの世とこの世の境界みたいな物かな?  間もなく爺イもお世話になるので一寸御挨拶に。 赤城県道(R-4)を北上、「箕嶺」の空き地にこっそりと駐車 . . . 本文を読む
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沼田・利根町の水無山ハイク  H-22-10-15

2010-10-16 14:19:13 | 赤城山周辺
どうも天候はすっきりしないので、元々展望が望めない山・ 人の余り行かない不人気山として沼田・利根町(元利根村)の 水無山。赤城の北側の沼田・大間々線(62号)なので沼田廻りも 考えたが赤城の紅葉偵察を兼ねて赤城山乗り越えのルート。 赤城県道を登っていくと紅葉はマダマダの感。標高1400mの 新坂平で少しばかりの程度。 カーブ75から大沼西岸を通って沼尻。黒檜山や五輪尾根も 曇天の中、冴えない姿。 . . . 本文を読む
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船ヶ鼻山へハイキング(1) H-22-10-7

2010-10-08 10:41:49 | 赤城山周辺
「完璧な晴天」との予報を信じて赤城の北辺の山。目標は大沼 沼尻から北西に約4kと云われる1466m峰。地形図には山名は ないが通称は横田さんの「300山」以来「船ヶ鼻山」だそうだ。 「オッサンの山旅2009-5」「MOUNTAIN WALK 2007-3」をよく読んでから。 赤城県道に入ると雲や霧で山がすっぽり隠れているので先行きが 心配。沼尻の顕彰碑とこの碑に駐車しようと思ったが、一寸ズル し . . . 本文を読む
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船ヶ鼻山へハイキング(2)  H-22-10-7

2010-10-08 10:40:08 | 赤城山周辺
だが、前方に未だ高みがあるのでそちらに移動。ここが頂上の 雰囲気なのだがな。 更に稜線を100m程も北に下ると羊歯類の群生。 黄色テープに寄って行くと左が開けた。 左前方に赤白の巨大鉄塔。頂上付近は霧で薄暗いのにここでは 雲が切れて上に青空が出ている(11.46)。 標識の処に戻って休憩と昼食。霧が冷たく何かべっとりとして 気持ちは良くない。標識の脇にリボン、「2008-6 . . . 本文を読む
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新坂平から鈴ヶ岳(1)  H-22-7-10

2010-07-11 11:29:25 | 赤城山周辺
予想以上の好天気、おまけに平地の気温は34℃の予想、 涼しい筈の山の上に逃避と決めた。榛名より少し標高の高い 赤城へ向かう。箕輪・姫百合駐車場は荒山方面への 登山なのか早くも満杯。ここでは未だ低すぎるのでカーブ68の 「新坂平」、ここは1420mで丁度手頃の高さ。 前面には白樺牧場、6月半ばまではレンゲツツジが身頃だった らしいが今は緑一色、未だ放牧の牛の姿は見えない(10.05)。 牧場の . . . 本文を読む
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新坂平から鈴ヶ岳(2) H-22-7-10

2010-07-11 11:28:49 | 赤城山周辺
ここからの乗り越しはロープが頼りの足の竦む様な急降、 帰途の登り返しが思いやられる。下った標高差は推定140m。 膝がガクガクで「大ダオ」と通称される鞍部の四つ角着(11.36)。 鈴ヶ岳まで0.4Kの表示。 ここからの登りはさっきの下りと同じく140m差だが、かなり きつい岩場の連続でロープ場所が二箇所。登山者も多くなり 犬二頭を連れた御仁も。 後続者にスイスイと追い抜 . . . 本文を読む
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赤城の山へ紅葉見物  H-21-10-21

2009-10-21 20:46:44 | 赤城山周辺
今日からいよいよC.Sの対中日戦、一勝のアドバンテージがあるから 6戦を五分の3勝3敗で良いのだから幾らか気が楽だが、何となく 朝から落ち着かないので時間つぶしに赤城まで紅葉見物。 尤も、赤城が紅葉最盛期とテレビが伝えていたのはもう10日も前だから 一寸、遅いかなとは思ったが。 大渡橋を渡って前橋市街地の北部をぬけ、通称・赤城県道のR-4を北へ。 右手に鍋割山を見ながら進むが土日と違って山方面への . . . 本文を読む
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前浅間から荒山、おまけで籠山  H-20-10-29

2008-10-29 19:07:27 | 赤城山周辺
もう、10月も末になり赤城大沼湖畔の紅葉も完全に終った。今日は赤城の 今秋の打ち止めとして登り残しの「前浅間から荒山」のルート。 すっかり通い慣れた大沼湖畔の道から鳥居峠手前を大胡・赤城線で 軽井沢峠入り口看板前に駐車。近くに「湿原」の道標も在った(10.15)。 関東ふれあいの道とされるこんな板敷き道を軽く登って行くと 200㍍程で前浅間からの稜線に交叉して分岐の道標。牛石峠0.6K . . . 本文を読む
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赤城方位標探索第二弾 H-20-10-25

2008-10-26 09:21:37 | 赤城山周辺
午前中は晴れと言う前夜の予報に反して一面の雲、西の空に僅かな 切れ目が見えるだけ。でも、今日は景観などどうでも良い「方位標」 探索のリベンジだ。方位標と云ってもその存在意義は全く理解して いない。「測量法解説」で「森林地帯又は広大な平野にある 三角点又は多角点において、他の三角点又は多角点との視通が無い場合に 方位の基準を与える為に設置する標石」を読んで、そうかそうかと 単純に頷いてしまう程度。で . . . 本文を読む
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赤城紅葉見物と銚子の伽藍(改)  H-20-10-20

2008-10-21 10:51:28 | 赤城山周辺
今日は久し振りの赤城山、紅葉見物を兼ねて五輪峠の「方位標」探しと 牛石山経由の銚子の伽藍。銚子の伽藍は前回長七郎山から茶の木峠を 経由して行っているが、背後の崩落跡が気になって落ちついた見物が 出来なかったので西側からの再訪。 土日の喧騒は避けた積もりだったが赤城県道は結構、車列が繋がって 平日でも観光客多数。1200mを過ぎると沿道に見事な紅葉が見られるが 後続車が続いているので横目で眺めるだけ . . . 本文を読む
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赤城・五輪尾根周回(改) H-20-5-27

2008-05-28 11:56:18 | 赤城山周辺
今日も再び赤城山、狙いは五輪尾根。ここを歩けば赤城の有名所は 大体訪ねた事に成るから。 通勤渋滞を避けるため先日より少し時間をずらせて出発。赤城道路に 入ると珍しく鍋割山がクッキリと見えるので展望に期待も出来る。 今日の風がやや強いせいか?前日の強風のせいか? 途中から青木旅館の看板を見て左折して沼尻に向う。 駐車場所を何処にするか、考えたが五輪峠では帰途に車道登りが キツイと思われるので沼尻 . . . 本文を読む
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赤城・小沼周辺(1)

2008-05-23 12:18:00 | 赤城山周辺
赤城小沼周回のハイキングに出かけた。予定ルートは小地蔵―長七郎― 賽の河原―北峰―茶ノ木畑山―茶ノ木畑峠―横引き尾根―東展望台― 銚子の伽藍―作業道―小沼尻―小沼平。 高前バイパスの通勤時間帯渋滞に巻き込まれ42kの距離を1.5時間も 掛かって漸く小沼平の駐車場(9.34)。既に駐車台数も多く地元時沢小の ご一行様がバス3台で着ていて点呼の真最中だが、西周りの長七郎と聞いて やや安心。先日の榛名の . . . 本文を読む
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