同じ年頃の相棒&猫との暮らしがいつまで続くか。

好きなこと。花や野菜を育てる、歩く、読書、絵を描く。

朝から孫に誤字を指摘されて

2017年05月18日 | 孫のこと

香りバンマツリは今盛り

朝、トイレに入ったら真っ先に今日のスケジュールを確認する。

といっても大きなカレンダーの日付けに赤ボールペンで書かれた予定表を見るだけですが。

私は赤、連れ合いは黒で書いている。

 

登校までの4,50分をばあちゃんの家で猫と遊んでいく孫もトイレに入る。

そして時々遠慮がちにばーちゃんの誤字を指摘する。

「ばあちゃん髪という字違ってるよ」<髪カットに行く>日の誤字。

「え、あれでいいんじゃないの」

「下は友だよ」ホンマかいな、恥ずかしい。

今までずっと衣を書いていた。

5月にはいってこれで2回目だ。大型連休の1日、我が家に集まった長女から

「お母さん太極拳のタイは真ん中に点がいるよ」

あれ、点を書いてたはずだけど・・とこのときはごまかした。

母の日の贈り物

5,6年生の頃、孫のあかりちゃんと勉強するのが楽しかった。

大学ノート4冊ほどになった。書き取りは細部の撥ねまで注意された。

間違いを指摘するときもにこっとして「ばあちゃん?」と優しい。

 

算数、地理、歴史。漢字の書き取りでは、誤字、脱字をわんさか指摘された。

そしてこの歳まで私がどれだけ誤字を書き連ねてきたかを知った。

どれだけ地理や歴史に疎い人間かということも知らされた。

 

中学になったら孫は塾に通わされ、ばあちゃんとの学習は

はてさてあれは夢だったかな、と思うほどに遠くに行ってしまった。

 

私は4年生で終戦を迎えた。

何年も茶色っぽいわら半紙で直ぐ破れる粗悪な紙に裏表びっしりと書き取りした。

教科書は墨で塗りつぶし、つじつまが合わないものを使った。

何よりも飢えていたから頭に入らなかったのかもしれない。

 

途中で漢字の略字を教わってその省略がいまだに頭の隅にあって漢字を誤魔化す。

同じ学年でも連れ合いの方は正しい漢字を書くから年代のせいには出来ない。

恥ずかしながら間違いを指摘されたら有難く受け入れて勉強していくしかない。

死ぬまで勉強ですねー。

久しぶりに畑の住人たちが揃った

 

 

 

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