同じ年頃の相棒&猫との暮らしがいつまで続くか。

好きなこと。花や野菜を育てる、歩く、読書、絵を描く。

注射針、そして整水器のことなど

2013年05月11日 | 日記
「この注射針はちょっと太くて長いので痛いと思います。我慢して下さいね」
優しそうな若いナース。教科書通りキリリとゴム手袋をして血管を探す。
とんとん叩いたり擦ったりしてここぞと針を刺す。不成功。
「ごめんなさい。もう一度やり直させてくださいね」「いいですよ」上膊部に
痛いほどゴムを絞めて、もう一度トライ。また失敗。「すみません、ごめんな
さい」を繰り返す。
「いいんですよ、こちらこそ頼りない血管ですみませんね」と私。
しょげている若いナースを見ていたヴェテランさんが交代する。
自信満々で手袋なんてしない。今度こそと思ったのに見事失敗。
「ごめんなさい。すみません」
肘を曲げる箇所だったら直ぐに入るのにこれからする腸の内視鏡には曲げる箇
所は不適当だそうだ。
あわてて呼びに行ったらしく今度はブルーのユニフォームの見るからに注射巧
者といった女性が風を切る勢いで隣室から呼ばれて現れた。
手の甲の血管に射した。1回目は失敗するも2回目は何とか点滴の針を入れる
ことに成功した。そんなわけで今、腕から手の甲にかけて内出血のどす黒い跡
が3か所にわたって刻印されている。
その日は大腸の内視鏡検査の人が集中していた。2時間の間に飲み干して大腸を
空っぽにする飲料水の2リットルをチビチビやる間みんな「お友達」関係みたい
になって病歴なんか話し出したりしている。
5回目の注射で晴れて処置室に入ったが目が覚めたときは3時間がたっていてベ
ッドにいた。前夜一睡もしていなかったから眠りこけてしまっていたらしく「お
友達」は私服に着替えて帰ったらしく1人しかいなかった。
幸いポリープもなく、翌日は胃の内視鏡と腹部超音波検査。こちらはちょっとひっ
かかったので後日精密検査になった。
内視鏡の検査は初めてうけた。前々日からの食事制限。まずい液体を2リットル
飲み干す。変なところに注射針を刺す。大変な目にあった。


その前日
1つの水栓で電解還元水、浄水、酸性水、水道水という4つの水を作る日本トリム
の整水器を買い替えた。ちょうど10年間使ったのでこの機会に取り替えた。
アンダーシンクなので取り付け工事だけに3時間以上かかった。
夫の言うように確かに高価過ぎる気もするが毎日の水なので安心安全なものをと思い
2代目を買い替えた。
写真は今まで使っていた整水器(環元水)
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