
湯島天神の絵馬と梅はまだチラだった
何故か南にある湯島聖堂が文京区、本郷通り(17号線)の北が千代田区外神田と入り組んでいる。外神田には江戸城の表鬼門の護り神・神田明神がある。江戸の総鎮守であり神田祭で知られる。江戸城の鎮守で裏鬼門にあるのが山王日枝神社で山王祭がある。神田祭りと隔年で神幸祭が江戸市中を巡行する。6年前には神田祭の神幸祭を初めて見た。今年は山王日枝神社の番なので見学する予定である。
神田神社というより神田明神の呼び方が判りやすい。江戸城内の大手町にあったが江戸城拡張でこの地に遷座した。本来は五穀豊穣なのだろうが商売の神様として知られ、年初めには都心の会社が商売繁盛の祈願祭で訪れる。現役時代には隔年で新宿花園神社と参拝したものである。
神田明神の北にある湯島天神へと梯子した。本郷台の高台にあり正式には湯島神社だったのが2000年に湯島天満宮となったそうだ。昔から『湯島の天神さん』と云い学問の神様として知られる。受験シーズン真っ盛りなのか絵馬の数が中途半端じゃなかった。町田Nさんお孫さんが高校受験だそうで張込んでいた。都下では谷保天神が知られている。
満期の年に湯島の紅白梅を観に来て以来である。残念ながら今年は寒くて紅梅がチラだけで観梅とはならなかった。昨年里山講座の実習で剪定した地元の梅林もまだ蕾のままである。日曜に蘇我梅林ハイクを計画しているが5分咲きくらいにはなっているだろうか。











娘は入学金など、もろもろで溜息をついてます。
大阪なら天神祭りの大阪天満宮だけど
どうでしたか忘れましたね。