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霞ヶ関ビルから

2011-12-01 06:05:02 | 北海道編

眼下に皇居と国会議事堂

 

 日本最初の超高層ビルの霞ヶ関ビルは三井不動産が1965年に旧東京倶楽部と旧華族会館の一部に建築、高さが147Mある。それまでわが国の建築物の高さは31Mまでに抑えられていた。地震国というより消防の梯子車が届く限度からだったようだ。建築基準法が改正、建物自体の防災設備を設けることにより可能となった。構造もそれまでの剛構造から柔構造で揺れを逃がす構造になった。 

 

 45年前に上京したときには遠くからは東京タワーの次に目立った建物だった。今は周辺が高い建物だらけで目立たなくなったが首相官邸に国会議事堂や皇居を見下ろせる一等地のビルに違いはない。現役時代は霞ヶ関官庁街には縁がなかったが霞ヶ関ビルには取引先の会社や古里会やワイン会の会場になるので年に何度か行く。文科省も超高層ビルに建て替わりデッキで一体化している。

 

 最寄駅は虎ノ門が最も近い。華族会館だった霞山会館は元工部大学校があった地と書かれている。126日には古里のワイン友の会が開催される。会費7千円は今の時代に高いと事務局に苦言を呈している。バブルの頃は異業種会に取引先仲間にダンス仲間で3テーブルを占めたこともあった。

 

今年は大学同期に元同僚、異業種会仲間10人になる。来年古里凱旋ライブ予定の大前氏は仕事が入りそうで代理と司会役の灘康次とモダンカンカンの川田恋氏が参加する。飲み放題のワイン会だが飲めないオヤジはアキアジ鍋にいくら丼に十勝おはぎが楽しみだ。懐かしい方々と会えるのも楽しみである。

ジャンル:
お酒・お茶
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