団塊オヤジの山歩きブログ 

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丹波橋で下車

2016-10-14 05:33:16 | 歴史散策編

   伏見桃山城まで歩いた  

 大阪に16年住んで気になっていたのが遠くからも見える伏見桃山城だった。4年前に伏見稲荷大社と京都五山の東福寺と万寿寺まで行ったが時間切れに、1時間半あったので昼食は新幹線とし伏見桃山城を見に行った。

 最寄りの丹波橋駅にはタクシーがなく駅前から上り坂を歩いた。閑静な住宅地の中を20分以上はかかった。秀吉の隠居場として1592年に指月(現在の観月橋駅の近く)に築城されたが2年後の慶長伏見地震で倒壊、1597年に1km離れた木幡山に築城し翌年の1598年に秀吉は城内で没した。

 関ケ原の戦いで西軍により焼失、1602年家康が再建したが1619年天守などの部材を二条城などに移築し廃城とした。城跡には桃の木が植えられ桃山と呼ばれるようになった。現在は伏見桃山御陵(明治天皇陵)となっている。

 現在の伏見桃山城は1964年に近鉄が花畑跡に遊園地を開園し5重6階の大天守と3重4階の小天守をRCで造った。2003年に閉園し京都市に贈与、耐震基準に満たないため非公開だ。周辺は伏見桃山城運動公園となっている。

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