W A K I の気ままなトンボの目

自分流の勝手な生き方ですが、何か気付いたことを書いてみます。
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ときには下を向いて 「枚方市マンホールにも菊の花」

2010年05月14日 | TOWN
 何も考えずにぼーと歩いているとつい見過ごしてしまうのがマンホール、ごらんのように彩色をしてあるものもあって広重の描いたくらわんか舟に菊の花がデザインしてある。そして右側の大きなものはどう言うわけか2重になっている。枚方市は雨水分離式だから下水とは別になっている。いつかマンホールの蓋ばかり写真に収めているホームページを見たことがあるが、見ているだけで結構楽しい。韓国の人は日本を旅行して各都市のさまざまなマンホールのデザインをみて感心するそうだ。

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マンホールの蓋 くらわんか舟
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3 コメント

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調べて見ると面白いマンホール!!! (KUSA)
2010-05-14 09:22:51
 WAKIさんのこ0の写真を拝見して、朝から町内の道路を回って見るとなるほど、見事にデザインされた蓋だなと感心した。

 大阪市のマンホールのデザインは過去からの古い物を含めて3〜4種類有るようだが、最近の物は大阪城に桜の花をあしらって、頂点に大阪市章と通し番号が付いている、そして写真の様に彩色してある物もある。

 興味が湧いたので歴史を調べてみると次の様なことが分かった。
 先ず、明治初期・・・木製の格子ふた
次いで17〜18年には・・鋳鉄製格子蓋
明治末〜大正には・・・鋳鉄製丸型ふた
昭和40年頃、変形防止、耐摩耗性、耐食性を満足させる為「合金ダクタイル鋳鉄」が開発され
これを使用する様になった。
 (デザインの変遷)
 昭和30年以前は東大などの大学の先生がデザインしたものが主流であったが、30年代から大阪市、神戸市が市型模様を定めた。
 60年代に入り、建設省が下水道事業のイメージアップを図る為、各市町村に独自のオリジナルデザインを提唱し各自治体がオリジナルな物を作り始めた。
 平成3年6月、マンホール工業会が設立される。
 平成9年、日本下水道協会規格(JSWAS  Gー4)が制定される。
とまあ、この様な状態でなかなか面白い。

      
ここにもアートが (Mont)
2010-05-14 09:24:24
私も時々マンホールの蓋を見ます。さまざまなデザインが刻まれていて楽しいものです。わざわざマンホールを捜し歩いたことはありませんが。彩色してあるのは見たことがありません。いったい誰がデザインするのでしょうね。
各地さまざま (waki)
2010-05-15 06:05:50
Kusaさん。よくぞ調べてくださいました。機能的には出水時に浮き上がったり車の衝撃で外れたりしないように強固にする必要があるのですね。
Montさん。下をむいて見て歩くのも結構楽しいでしょう。

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