W A K I の気ままなトンボの目

自分流の勝手な生き方ですが、何か気付いたことを書いてみます。
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日本でもお馴染み 「会場は音楽愛でる人ばかり」

2016年10月12日 | TOWN


 ヴァイオリニストでオーケストラの指揮者である。オランダの音楽家アンドレ・リュウ(André Rieu,)は世界中で演奏活動を行い、ヨーロッパやアメリカで爆発的な人気を誇っている音楽家である。近年では日本をはじめ、アジア各国でもその演奏は知られるようになった。「音楽は楽しむもの」という信念のもと、人々にクラシック音楽を楽しく・気軽に楽しめるように、各種ユニークな演出を試みながら指揮・演奏をするスタイルをとっている。WAKIはYoutube を通じて虜になってその豪華絢爛のステージを楽しんできた。彼は演奏に差支えにない範囲でカメラやビデオの持ち込みやダンスも許し、演奏会のYoutubeでの公開もオープンにしてきた。観客が気軽に参加できる場面も用意されている。自身でヨハン・シュトラウス・オーケストラを結成し、ウィンナワルツに特に造詣が深いことでも知られている。2001年10月に、初めて東京でコンサートを開いている。

 https://www.youtube.com/watch?v=ePkLqYDrzpU ☜今朝のシエアはAndré Rieuのロシア公演です、

 

 

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3 コメント

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聴衆と共に楽しむ演奏会 (Mont)
2016-10-12 09:20:20
ロシアのペテルブルグでの演奏ですが、とてつもなく広い会場ですね。さすがに曲は民謡(ポ-リュシカ・ポーレとカリンカ)で、楽器は民族楽器(バラライカ)が出てきました。懐かしく聴きました。
素晴らしい演奏、楽しました! (kusa)
2016-10-12 10:07:38
 WAKIさん、良い事象を捉えて頂きました。
音楽番組は小生に取って一番親しみやすいブログで、つい,長い時間次々と視聴する事になってしまうます。
 
紹介頂いているようにアンドレ・リュウはオランダの人でオランダのマーストリヒト生まれの66歳の年齢ですが、書かれている通り、15年前から毎年日本へやってきて楽しい演奏を聴かしてくれていますね。
彼は様々な曲目をユニークに又、聴衆と演奏者を一体にして盛り上げるのは指揮者の中では一人だけでしょう。
特に、ワルツの演奏が得意中の得意といわれていますが、映像鵜をみていると実に楽しいですね。ありがとうございました。

    
本当の楽しみ方を!! (WAKI)
2016-10-14 08:49:33
Montさん
会場はさすがにでかいですね、バラライカもコントラバスのようにでっかいですね、石造りの路地で雰囲気が出ています。

kusaさん
音楽はしかめ面をして聴くのではなく、躰で聴くというのがよくわかります。本当の楽しみ方を味わっていますね。うらやましいです。

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