W A K I の気ままなトンボの目

自分流の勝手な生き方ですが、何か気付いたことを書いてみます。
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学校の門 「校門はいつも強固に閉ざされて」

2009年02月20日 | TOWN
 ここはとある小学校の日曜日の午後の正門、校庭には当然誰もいないし、門は固く閉ざされている、平日も校門にはボランティアのおじさんがグリーンのジャンバーにタスキを掛けて交代で立ち番をしている。数年前に池田の小学校に変質者が侵入して以来ますます警備が厳しくなっている。どこの学校もいまは子供を守るための体制が厳しい、ところでこの門に張ってある警告は、「○○をしてはいけません」「○○を禁止します」の一点張りだ。伸び盛りの子どもの成長を見守るのにこれでは可哀想だとWAKIは思う。それに気になることが一つある、それは大阪府下の子供たちの学力が全国平均よりかなり下まわっていることだ、毎日夕方になると塾の送迎バスが何台も町を走りまわって子どもたちを送り迎えしている。どうも親たちは先生を信頼していないのではないか。一体学校教育の現場はどうなっているのだろうか。?
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2 コメント

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塾と学校 (Mont)
2009-02-20 09:22:31
現在の小学校の実情はあまりよくは知りませんが、高学年になると殆どの生徒が塾へ行くようです。理由は、皆が行くから自分も行く。学校、とりわけ公立は全員を受け入れるので、学力にばらつきが出来る。だから授業のレベルは平均的、中間レベルになるのでしょうね。将来大学入試まで見据えた場合、親は今のうちに塾へ行かせて学力をつけさせようとするのでしょうかね。

私学の入試に際しては、その私学は公立学校の成績よりも、大手の塾の成績を頼りにするところがあるようです。時代は変わりましたね。
努力する子供 (waki)
2009-02-24 08:54:31
いまの学校教育は知識偏重で人間形成には劣っているとおもいます。でも、受験に立ち向かうひとりひとりの努力は大いに評価したいですね。

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