
この円グラフは平成22年度のデジタルカメラの世界シエアの状況で圧倒的に日本がダントツでカメラに関してはまさに日本のお家芸と言える。光学系のレンズの設計や調整技術が勝っていることに加えてデジタル化も進んでいてスマートフォンへの搭載でより普及に拍車が掛かっている、またいままでの一眼レフに代わって登場したミラーレスカメラも人気をよんでいる。こうしてお家芸の技術に培われて追随を許さないカメラ業界だが薄型TVの二の轍を踏まないことを祈る。とは言うものの自分が買う段になると一円でも安い方が良い。そろそろ新しいカメラが欲しくなってきた。












このカメラ展示会のテレビニュースで言っていましたが、日本が圧倒的な世界シェアを占めていますね。さすがにこの分野では中国も韓国も品質、性能の点で太刀打ちできないのでしょう。
私の欲しいのは手軽に持ち歩けて、性能でも「一眼」に劣らないようなコンパクト型です。「一眼」は重たいのが欠点。しかし、値段が・・・
小生も嘗ては白黒写真の全盛時代にドイツ製のローライコードの二眼レフを盛んに使っていたのだが、誰が写しても失敗のないカメラの出現でいっぺんにカメラ熱を失いやめてしまった。
今でも壊れたままに放置しているがさわる気もしないでいて再びカメラをいじる事は無いだろうと思っている。
グラフを拝見すると75%が日本メーカーで世界をリードしているのは誇らしく思うが、マミヤやコニカの名前の無いのが寂しいですね。
4000*3000ピクセルの画像はインクジェットプリンターで写真品質の用紙を使えばA3以上の印刷も出来る解像度。
これが2万円しないのですから。もう便利で手放せません。
しかし、これも今の話で、もう半年もすれば、この程度はスマートフォンで当たり前になりそうな気配です。
今、2万円前後のコンデジは、スマフォに飲み込まれて姿を消すかも。スマフォのカメラ機能が便利なのは、撮ったら即座にクラウドのDropboxやEvernote等のようなストレージサーブスにその画像データをアップロードできてしまうことですね。これの便利さは一度味わうともう引き返せない感じです。
コンデジをスマフォの組み込みで生き残らせるか、高級機の競争に勝ち残るかしないと、今全盛の日本のカメラメーカーもそう長い間は持たないのじゃないでしょうか。頑張れ日本のカメラ。合従連衡で生き残れ。
DPEの店はもうありませんね。皆んな自分で機械のガイダンスに従って操作すれば写真が出てくるという仕掛けです。今は機能満載で手頃なものがありますね。
KUSAさん。
懐かしいローライこーどの眼レフですか、それにしてもKUSAさんの自叙伝には古い写真が沢山でてきますね。
Kokaさん。
Dropboxでの保存はいいですね私もやってみようかな。この前買った。Canonビデオは編集ソフトが付いて29,800円ですから買い得でした。静止画もそこそこOKです。