きのうは建国記念日に続く日曜日とあってスーパーはどこも超満員、14日はバレンタイン・デー、吹き抜けの売り場はチョコレート一色、Wakiもすでに2つはゲットしている。それが済むとこんどはひな祭りと催事が立て続けにある。日本はおめでたい国だ。陰気クサイより華やかな方が良い。でもカビの生えたチョコレートを売ってお詫びの広告がでていたがこれはいただけない。いただく前には十分注意してたべるようにしょう。
この、バレンタインデーにチョコレートを贈る習慣を作ったのは、ある神戸の小さなチョコレートを作っていた菓子会社であったとの事。
作るチョコレートが売れないで困って何とか打開策がないかと考えて今のバレンタインデーに繋げる事を考えて成功して今日に至っているという事実をNHKの番組「ルソンの壺」で放映していたのを見て知った。
小生、昨日、堺市の金岡という所で写真やをやっているT君のところへ行くため自転車で走っていたら南海電車、浅香山駅の所で若い娘さん達に取り囲まれバレンタインデーのチョコレートをどうぞと云って小さな袋を渡された。
何で見ず知らずの年寄りに呉れるのかと尋ねたら、キリスト教の布教活動で皆さんに配っているとの事。
小生は仏教徒でキリスト教と関係は無いと云ったが、純粋な表情で一生懸命な姿に逆らえず頂いて後から包みを確かめてみるとチョコレートが二つとキリスト教の宣伝文を書いた印刷紙が出て来てしたたかな布教活動だなと感心してT君のところへと走行したのである。