W A K I の気ままなトンボの目

自分流の勝手な生き方ですが、何か気付いたことを書いてみます。
コメントはタイトルをクリックしてどうぞ。

持っていて良かった 「愛蔵のテープノーベルボブ・ディラン」

2016年10月16日 | TOWN

 たしかに残していた筈と本棚を探したらかろうじて残っていたカセットテープ10個ほどのなかにボブ・ディランのアルバムが出てきた。再生用のCassette-Corderも健在で懐かしく再生することができた。手持ちのカッセットテープはミカン箱に1杯あまり撮り溜めていたが早くに処分してその後50枚ほどあったLPMDに移して処分してしまった。今更ながらこのテープよくぞ残ってくれたと思う、ボブ・ディランがノーベル文学賞とはだれが予測したことか、このころはよく聞いたのはピートシーガーにジョーンズバエズ、ピーターポール&マリーなどなど。当時日本のフォ―クソングも良く流行った。  「学生街の喫茶店」ガロ。は当時の雰囲気をよく現している。

1 君とよくこの店に来たものさ  訳もなくお茶を飲み 話したよ

  学生でにぎやかなこの店の  片隅で聞いていたボブ・ディラン

  あの時の歌は聞こえない  人の姿も変わったよ 時は流れた

あの頃は愛だとは知らないで  サヨナラも言わないで別れたよ 君と

              作詞:山上路夫、作曲:すぎやまこういち、

https://www.youtube.com/watch?v=8WWlEEx8kjQ 今朝のシエアです。10・16

 


 

ジャンル:
ウェブログ
コメント (2)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 上高地・河童橋 「映像はリ... | トップ | 伝統の菊人形 「菊人形言わ... »
最近の画像もっと見る

2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
ボブディランって誰? (Mont)
2016-10-16 11:26:55
ボブ・ディランという名前は、当時流行った「学生街の喫茶店」の歌詞の中にでてくるのは知っていました。ボブディランって誰なんだろうと思っていたものです。何年jも経って歌手だと知りました。こういうわけで彼の歌う歌を聴いたこともありませんでした。この度の彼の受賞以来、テレビで「風に吹かれて」が流れ、これなら聞いたことがあると思った次第です。

今日のNHKのテレビ番組{日曜討論」の中で、最近のノーベル賞の受賞傾向が変わってきた、つまり社会との関わり、有用性が重んじられるようになったように思うという趣旨のことを述べた人がいました。これも悪いことではありませんね。

Youtubeの中の歌も誰が歌っているのか知りませんでしたが、歌そのものはよく耳にしました。いい歌ですね。
感動もの (WAKI)
2016-10-17 10:22:35
Montさん
今朝の朝日新聞にボブ・ディランノーベル文学賞について音楽評論家・萩原健太さんの寄稿が載っていました。

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL