W A K I の気ままなトンボの目

自分流の勝手な生き方ですが、何か気付いたことを書いてみます。
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夢・希望・未来  「売る人の気持ちが見える売場です」

2011年02月15日 | 自然
 ここはいつも買物に行くスーパーの売り場、季節に応じて工夫を凝らしたPOPで飾られる、見るたびに単んなる宣伝文句ではなく薀蓄のある言葉が季節の飾りなども添えられて微笑ましい、このように写真に収めてじっくり味わえばここで働いている人たちの気持ちが伝わってきてまた買物に行ってみようかなあと言う気になる。レジの人達もきびきびとしていて気持ちがいい。この店には素晴らしいPOPクリエータがおられる。
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日本の風景冬真近か 「Hideさんの散歩の道にいたトンボ」

2009年12月16日 | 自然
 いつもこの「WAKIの気ままなトンボの目」にコメントをくださるHideさんから矢田の郷の風景と斑鳩三塔の一つ法輪寺の三重塔の写真を送っていただいた。Hideさんは奥さんといつも一緒に散策されているそうでうらやましい限りである。赤トンボもこの日が見納めだったそうで大きな目をして羽根を休めている。左のトンボはWAKIが私市の植物園に行った折に写したものでそのときも近頃のトンボは冬でも見れると思ったのが奈良のトンボはそれ以上に頑張っていると思った、それにしても矢田の郷にはまだまだ日本の原風景がある。Hideさんありがとう無理せずに気をつけて!!
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人にとっても休息地「道の駅湖北水鳥ステーション」

2009年12月11日 | 自然
 ハクチョウのやオオワシの越冬地が観察できる湖北町に環境庁が企画して町が運営する「自然観察センター」の隣りが道の駅「湖北水鳥ステーション」で何かにつけて都合が良い、大阪から130kmも走ってきてやっと休息のできるオアシスのようなものとWAKIは思っている。この「道の駅」では地元の人たち手づくりの特産品もいろいろ売っていてそれぞれ素朴で美味しい、おにぎりやかやくご飯、餅におかき、湖産のえびやモロコの佃煮、高くて買えないが鮒ずしなど、それに温かいそばなどもいただける。又民芸品もある、この大きな4.5kgもある白菜が200円、大きな茸も安かった。お泊りの向きには300mも歩けば尾上温泉がある、その尾上集落の公民館には珍しい湖底遺跡の展示があるがこの日は休館日であった。

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野鳥の越冬地 「コハクチョウ陽射しを受けて骨休め」

2009年12月10日 | 自然
 琵琶湖のいちばん北のはし湖北町の「湖北野鳥センター」のすぐ前の岸辺が野鳥の越冬地になっていて、ここにはいろいろな水鳥たちがやってきて自然を満喫している。今年は北の国からコハクチョウがすでに270羽ほど、オオヒシクイが250羽ほど来ているらしい、けれどもこのときコハクチョウは10数羽が羽を休めていた。他のコハクチョウは刈り取りの済んだ田圃で落穂拾いでもしているらしい。特別天然記念物のオオヒシクイもこの中に一緒に写っている。
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チャンス到来 「オオワシが琵琶湖の北で冬を越す」

2009年12月09日 | 自然
 きのうは列島全体がこの時期には珍しくどっぷりと高気圧に覆われて終日雲ひとつない天気に恵まれた。このチャンスとばかりにWAKIたちは日の出とともに湖北に向かった、行程およそ260km高低差が殆んど無く、信号機も少ない琵琶湖東岸を愛車で北上した。お目当ては湖北町の山本山に越冬している天然記念物のオオワシとコハクチョウ。現地情報では今年もやってきたと報じていたが、WAKIは一度写真に収めたいと願っていたが現地に着くと愛好家が大勢カメラの放列を敷いていた。きょうは山本山の奥にいるらしいとのことであったが、突然湖の方向に向かって白黒の羽を拡げて大きな鳥がとび出してあれよあれよと言う間に飛び去った、地元のおじさんは餌を捕りにいって15分もすれば帰ってくるか、どこかで遊んでくるかも知れないと言ってたが、ぴったり15分で帰ってきて雑木林の梢にとまった。スコープで観るとさすがにすごい迫力、黄色の大きな嘴に太い足、精悍な鋭い目つき、さすがに鳥の王者だ、羽根を拡げると2,4mにもなるとか。暫らく見とれていたが、帰途についた、さざなみ街道、夕照の道、比叡の山に落ちる夕日が湖面に反射してとりわけ美しかった。(明日はコハクチョウをとりあげます。)

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今年も咲きました 「月の夜豪華絢爛咲き誇る」

2009年08月13日 | 自然
 去年余りにも伸びてしまったのであちこち切ってしまったベランダの月下美人、もう今年は無理かと諦めていたが4〜5日前から急に蕾が膨らみ始め、ゆうべ見事に咲きました。帰省中の娘も交え3人で開花を見守ったがやはりどう見ても月下美人の開花は神秘的で一つのドラマを見るようで感動ものであった。どうしてあの小さな蕾が急に大きくなるのか、それぞれの花が申し渡したように一斉に膨らみ開花するのか。疑問は尽きない、そうして満開の頃には中空に半舷の月が輝いていた。
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ふるさと便り 「トンボの目遠い場所からこんにちは」

2009年05月23日 | 自然
 おととい枚方河川敷のトンボ池の現況をお伝えしたが、その日に淡路に住む妹からトンボの写真がメールで送られてきた。「インフルエンザで大変な事になっていますがお変わりありませんか?今朝、庭に出てみたら、お羽黒とんぼが飛んでいたので、写しました。今日のブログにとんぼ池のことが出ていましたので、タイミングがよくて驚いています。インフルエンザが落ち着いたら遊びにきてください。」と文面が添えられていた。
調べてみたら和名:ハグロトンボ・学名:Calopteryx atrata ・分類:節足動物門>昆虫綱>有翅昆虫亜綱>トンボ目>均翅亜目>カワトンボ科だそうだ。
このあたりでは天の川の水辺の草むらでひらひらと飛んでいるのを毎年見かけるが、WAKIは子供の頃は、淡路の家の横の小川には必ずいてその懐かしい風景を思いだした。送っていただいてありがとう!!



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感動をありがとう 「蝶の羽化神秘を込めて七変化」

2009年04月13日 | 自然
 WAKIのベランダには3匹の蝶の蛹がいてそろそろ羽化が始まりそうだと観察をしていたところ3日ほど前一匹が蝶になって何処かへ行ってしまった、そこで鉢のまま室内で観察していたらきのう朝7時頃蛹の頭部が裂けて蝶があれよあれよと言うあいだに外に出てきた。それからおよそ1時間半折り畳んでいた羽もすっかり整ってご覧のような美しい姿に変身した。このような場面に出くわしたのはWAKIもアカトンボもはじめてそれはそれは感動ものであった。早速蝶図鑑で調べると「ナミアゲハ(アゲハ)」であった。昨年10月にベランダに飛来した蝶は鉢植えのタンカンの緑の葉にくりかえし卵を産んで行った、でも根負けしてそのままにしていたら幹だけになってしまって青虫だけが残って蛹になった、以来半年、蛹は寒さにも耐えて眠り続けて見事に変身した、「また気が向いたら戻っておいで」と言って放すと元気よくひらひらと飛んで行った。
WAKIが小6の頃、初めて学校から見に行った洋画は「この虫10万$」というタイトルで音楽好きの少年が飼っていた毛虫が音楽に合わせて踊り、羽化して蝶になっても部屋の中を音楽に合わせて優雅に舞うというものであったのを思い出した。
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河川敷のモズ 「河川敷モズが枯木で春を待つ」

2009年03月06日 | 自然
 きょうは二十四節季の一つ啓蟄、文字通り土の中の虫もごそごそと動き出す時期だ、きのうは春の陽気になったがまた夕方から曇り空、日頃の運動不足気味の解消のため淀川の河川敷を歩いた。カモやセキレイが結構いたがWAKIの目を引いたのがモズであった、モズはこれからが繁殖期らしい。小ぶりながらなかなか精悍な顔をしていて男前そして鋭い目をしている。そしてこうしてみているとWAKIはサトーハチローの「もずが枯木で」の歌を思いだす。でも歌のなかのモズは木枯らしや雪の舞う身も凍るような情景でとても大阪ではそのような景色は見ることが出来ない。もずがとまっている木々の梢もうっすらと緑色がかかってきて春の近さを伝えている。
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春の香り 「散歩道香りほのかに沈丁花」

2009年03月02日 | 自然
 しばらく振りに天の川の遊歩道を歩いたら、頬に当たる風が心地良かった、その脇には地域の人たちが手塩にかけていろんな庭木や草花を育てて歩く人たちの目を楽しませてくれて一緒に花の香りも届けて呉れる。ふと目に付いたのは沈丁花、それも赤と白、ようやく蕾が開花しかけてほのかに香りがただよっている、沈丁花は中国原産で日本には室町時代に渡来したと伝えられる、花びらに見えるのは「萼」(ガク)どちらかといえば日陰気味の場所を好む、この花が咲くと待ちに待ったように春の花が一斉に咲き出す。花言葉は「優しさ・おとなしさ」「栄光・不滅」だそうだ。
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