
おとといはこの「鍵屋」の2階大広間で和綴じ教室があって参加した。建物は当時のままで今は資料館になっている。江戸時代宿場町としてまた交通の要衝として大いに栄えた。大坂や京へは三十石船が往き来し、すぐ横の桜町は花街としてかすかに名残を留めているが「ここはどこじゃと船頭衆に問えば、ここはひらかた鍵屋浦」「鍵屋浦には碇は要らぬ、三味や太鼓で船止める」と淀川三十石船唄に歌われている。その三十石船歌を歌う会がこの6/2(土)この場所で催されるので勇気を出して申し込んだ、さてどうなることか。

おとといはこの「鍵屋」の2階大広間で和綴じ教室があって参加した。建物は当時のままで今は資料館になっている。江戸時代宿場町としてまた交通の要衝として大いに栄えた。大坂や京へは三十石船が往き来し、すぐ横の桜町は花街としてかすかに名残を留めているが「ここはどこじゃと船頭衆に問えば、ここはひらかた鍵屋浦」「鍵屋浦には碇は要らぬ、三味や太鼓で船止める」と淀川三十石船唄に歌われている。その三十石船歌を歌う会がこの6/2(土)この場所で催されるので勇気を出して申し込んだ、さてどうなることか。

Wakiは今まで習字の作品を和綴じにして保存していたが我流の見よう見真似であった。丁度歴史街道にある市立枚方宿鍵屋資料館で「和とじ教室」があって参加した。講師は和とじ製本☆ひろみの会 藤尾紘美さん、もう25年以上も和とじ一筋にやっておられる。習ったのは最も基本的な「四つ目綴じ」これを教材をもとに手順に従って2時間ほどで完成させる。「菊華綴・かけ橋綴・菱綴・小鼓綴・亀甲綴・麻の葉綴」などがあった。印刷製本技術が無かった昔から日本にはこのような優れた伝統文化があったことを改めて認識した。

中国の子供たちはマイクロバスにぎゅうぎゅう詰めにされて事故にあったと報じられたのはつい最近の話し、それにひきかえこの通園バスは,まるでお伽の国かおもちゃ箱から出てきたようなカラフルなデザインだ。なんと日本の子供は恵まれていることか。私立の幼稚園は競争が激しいからこぞって通園バスを導入こうして隣の市までエリアを拡げてやって来る。すぐ目の前の幼稚園は3台のバスで送迎だし温水プール付きで申し込み抽選のときはたいへんだ。親御さんにとってはドア・ツー・ドアで先ずは安心、でも負担はたいへんだ。

おととい枚方市民会館で進藤兼人監督作品「一枚のハガキ」を観てきた。この映画は今年4月22日に百歳を迎えた現役の映画監督進藤兼人さんの実体験をもとに制作されている。同時に赤紙で召集された戦友はことごとく戦死、100人のうち生き残ったのは僅かに4名というありさまで進藤さんはこの生き残り、亡くなった戦友やその家族を思いこの映画を作る決意をして最後の人生をこの映画の制作にかけた。進藤さんは「裸の島」や「原爆の子」を手がけ、2011年『一枚のハガキ』は第23回東京国際映画祭審査員特別賞、第36回報知映画賞特別賞、キネマ旬報ベストテン1位、豊川悦司さん、ヒロインを大竹しのぶさんが演じて好演。

家からすぐ近くのスーパーマーケットに放射線測定器が売り出された。放射線測定器と言えばガイガーカウンターだ。このての測定器は雨後の竹の子のように出回ってきた。放射能の測定は目的によって様々な機械や方法があって素人が簡単に出来るものではない。いま各地の自治体で物議をかもしているのがガレキに含まれた放射能の問題だ。だからと言って家庭用にこんなものを使わなくてはならない時代がきたとはもうおしまいだ。あとはひとりひとりがこんな余計な心配をしなくて安心して住める世のなかにするためには廃炉しかない。

朝起きてパソコンのSWを入れて画面が立ち上がる時、いちばん先にでる画面がGoogleの検索画面。昨日はこんな鍵盤の画面が出て何事かとおもったら「ロバート モーグ生誕78周年」そしてこの文字をクリックすると「ロバート モーグ」に関する検索結果がWikipedeaをはじめわんさと出てくる。彼はシンセサイザーの父と呼ばれ、今日の電子鍵盤楽器を発明その普及に貢献した。この楽器をじっと正面から見つめるとGoogleの文字が浮かび出るところがミソだ。しかもこの楽器まさにシンセサイザーで演奏ができ音色やミキシングができる。早速Wakiは試奏してみた。(☚クリック) このロゴはDoodleと呼ばれ祝日や記念日、有名な画家や先駆者の誕生を祝うため斬新なデザインでロゴがアレンジされている。

母の日が近づいて、娘がアカトンボに何かプレゼントしたいと希望を聞いたら、ショッピングカーを引っ張ると疲れやすいので横に押すものがいい、と言うことで梅田のデパートに品定めに行ったのがおととい届いた。ご覧の前輪のハンドルは固定も自在もセットできてブレーキ付きだ。この生活支援介護用品売り場にはWakiが何回も手作りで作っては失敗した背中に湿布を貼る器具があったのでこれも注文した。いちばん苦労した扱いにくい湿布を固定する方法を上手く解決しているそうして届いた品には対面した係の人の心のこもった手書きのカードとリボンが添えられていた。やはり老舗の気配りにいたく感動した。
今朝のGoogle Chrome のロゴのシンセサイザー。演奏も操作も録音・再生も本物並みにできるこれは楽しい。はまってしまいそう。
いちばん案じていた天候は雲が南から北へゆっくり移動し、時折り太陽が顔を出すというまずまずの天気。すぐ近くの中央公園に向かうと三々五々観測眼鏡を持って人々が集まってくる。木もれ陽は良く見ると太陽が三日月状になっている。家族で観測している子供は父親と一緒に作ったピンホール投影器で三日月状の太陽を映している。Wakiも作ったが持ってくるのが恥ずかしくてやめた。この太陽は少し赤みがかっているが、コンデジのレンズの前にフロッピーディスク2枚を貼り付けて何とか撮影ができた。撮影してまもなくさらに厚い雲に被われてしまったが、期待を超える見事な天体ショーであった。束の間でも日本中いや世界の人々がこうして何もかも忘れて一つになれるとはなんと素晴らしいことで、いい機会に巡り合わせたわれわれはなんと幸せなことか。

いよいよきょう世紀の天体ショーが始まる。大阪の天気予報は曇のち晴れだ。果たして、もし晴れれば見れるけれども曇れば無理だ、次回は2030年の北海道だそうでもうこんなチャンスは二度とない。そこで見たがりのWakiは雑誌の付録の「金環日食観察眼鏡」を準備、これをアカトンボ用にそしてWakiのものはサングラスにフロッピーディスクを貼り付けて作った。遮光には2枚重ねが良さそうだ、さらにダンボールでピンホール観察箱を作った。はたして天は期待を叶えてくれるかどうか。満を持して待っている。