つれづれ写真ノート

カメラと写真にまつわる色々なこと---

世界らん展 日本大賞2017

2017年02月13日 | 

恒例の「世界らん展」が2 月11 日から、東京ドームで開幕しました(17 日まで)。

世界中から約3000種、10万株のランを集めた大規模な祭典。

 

たまたま開幕日に、娘と一緒に東京へ行く用事があったヨメさんに頼んで、会場風景を撮ってきてもらいました。

ちなみに、デジカメ初心者。カメラは、古いコンパクトカメラ「リコー CX1」(929万画素)です。

(愛機 ・ ソニーRX100 を貸そうかとも思いましたが… 万一のことがあると、このブログを続けられなくなるので…)

なお、一部の画像を修正しています。

 

世界らん展 日本大賞2017」の会場。

 

入り口の「オーキッド・ゲート」は、宝塚歌劇団が監修。

オーキッド・ミューズに宝塚歌劇月組トップスターの珠城りょうさんが就任。宝塚歌劇のブースでは衣装なども展示されます。また応募者の中から抽選で、観劇チケットも当たるそうです。

 

ゲートを入ったところで、まず観客を感嘆させるゴージャスなラン。

 

6 つの部門に分かれた作品展示のうち、これはディスプレイ部門の展示。

 

以下、気の向くままに撮影。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらはアート部門。

 

アート部門。

 

世界らん展ではおなじみの、華道家・假屋崎省吾さんの特別展示。

衣装が素晴らしく美しいです。

 

個別部門の最高賞・日本大賞。 永井清さん(神奈川)の 「デンドロビューム グロメラタム 'ロングウェル'」。

この賞は中々とれるものではありません。珍しい感じの花ですね。

 

会場中央に展示された日本大賞の周りは、こんな風に押すな押すな… 

よく頑張って撮ってきてくれました。

しっかり品種名のラベルを撮ってきたのもエライ。正確なメモになるので、花の写真撮影では大切なことです。

 

日本大賞の賞金は200万円とか。そのほか副賞としてベンツ1 台が贈られます。豪勢なものですね。

審査の仕組みは公式ホームページ参照)

 

賞をとった花には、勲章のようにリボンが付けられています。

 

カトレヤは、やはり華やかです。

 

世界らん展の公式ガイドブック。

 

人に撮ってきてもらったカットを見ると、「なるほど、こういうところに魅かれたんだ…」と、それはそれで新しい発見があって参考になります。

ただ、できれば自分が行って撮ってきたかったですけどね。

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撮影カメラ   リコー CX1

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