泣き笑い!懸賞生活

懸賞で一喜一憂な生活を綴っています。日々感じたこと、大好きな映画や旅行についてもね。

あの頃私も若かった・・・

2007-11-18 | TBキャンペーン
仕事の失敗談なんて数えきれないほどある…
「若さ」ゆえに失敗したことももちろんある。今覚えば「あぁ〜若かったなぁ」と思うね。

大学を卒業してすぐ就職したのは文房具やOA機器を扱っている会社。
私の職種は「OAインストラクター」。
小さい教室でインストは2人のみ。
入った当初は先輩のインストラクターの人についてやっていけばよかったから、仕事が楽しかった。

でもその人が寿退社。ということは、私が主導権を握ってスクール運営をしていかなければいけなくなる、ということ。
まだ社会人一年目の私にとっては、それはと〜っても責任が大きく、ついに自律神経失調症になってしまった。
新しく入ってきたインストラクターの人は年上なんだけど、仕事上では私より下扱い。上からの支持もぜんぶ最初に私に言われるから、ホントやりにくくて。。。

まぁ、今思えば「責任は分担して、二人で一緒に」って思えばよかったんだけど、その当時は「がんばらなきゃ!」って一人で責任背負い込んじゃってたんだよねぇ〜。
だから毎日なんかピリピリしてて、もう一人の人に冷たくあたったことも。。。
それでもいつも優しく接してくれていて、結婚式にもよんでくれたりして・・・

ホント、今思えば「年下でまだ若輩者なのに、偉そうに大きい態度をとって本当に申し訳なかったなぁ〜」って。まだ「世間」というものを知らなかったし、「対人関係」も上手じゃなかったのよね。
本当に私が若くて何も知らなかったから、その人に悪いことしたなぁと思う
別にけんかしたりしたわけじゃないんだけど、かなりその人は我慢していたんじゃ
ないかって、今この年になって思います。

結局、自律神経失調症で退社する形になってしまい、それから会ってないんだけど、今会ったらホント謝りたいな
それにお礼も言いたい。
あの経験があったから、人間的に成長でき、「どんな時も、相手を気遣い、やさしく接する」っていうことが分かった気がします。
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2 コメント

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同じ病気だ! (まめ)
2007-11-19 14:17:37
スカリーさんも自律神経失調症経験者だったんですね!
私も一年以上わずらっていますが、
未だに病院通いしています(汗)。
ストレスは体によくないんですよね!
早速ご応募頂きありがとうございました♪
発表までしばらくお待ちくださいね☆=
まめさんへ (スカリー)
2007-11-20 15:40:25
そう、私も経験者です。
だから辛さがよく分かります。最初はどうして調子が悪いのか原因不明だったので、すっごく不安でした。。。
私の場合、仕事やめたらよくなったんですけどね。
やっぱりストレスは大きいです。

プレ企画当たるといいな
楽しみにしています!

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