心のままに

趣味の本を読んでいます♪

和菓子3-3

2017-07-16 21:10:04 | 日記

 

大阪TAE勉強会(第32回)のご報告

 

2017年7月16日(日)13:30~16:30高槻現代劇場 集会室302号で開催しました。勉強会の参加者は、箕面のTMさん、大阪のHSさん、MTさん、奈良のTTさん、摂津のISさん、京都のYNさん、高槻のCさんの7名です。TMさんから、配付資料「和菓子づくりTAEワークシート」と「和菓子作りの基礎知識」が配布されました。その後、身心を感ずるためのワークがあり、和菓子づくりのテーマを自由に感じることのできるガイドもありました。

以上の準備に続いて行なった和菓子づくりを、Cさんの場合について以下に記述します。

◇テーマ:「心のままに」

◇浮かんでくる言葉、色、形:「好奇心、知りたがり、やりたがり、実験、試し、子供の心、ダメもと、たくらみ、和菓子を超える、花火のような、いろいろな色、丸型・・」

◇マイセンテンス:「叱られそうな好奇心でやってみよう」

◇マイセンテンスの簡単な説明:「和菓子の生地を画用紙と見立てて、水彩画の筆で描いたらどうなるかな、とにかくやってみよう」

◇出来上がったものを眺めて受ける感じ、浮かんでくる言葉:「たどたどしい、美しくない、こんなはずじゃなかった、それでもやってみて楽しく面白かった・・」

◇簡単な説明:「花火のイメージを当初はもっていたが、出来上がったものは色つきタイルの出来損ないのようになってしまった。実験してみて面白かったので失敗を次に活かそう」

◇製作過程を振り返ってどんなことが起こったのか具体的な経験を書く:「花火の夜の暗さを灰色でつくり、そこに花火のいろいろな色を乗せようとしたがダメでした。そこで、追加してもらった白の生地を米粒のように灰色に多数取り付け、その米粒の色にそれぞれの花火の色を水彩筆で着色して花火を表現することにした」

◇他の人たちから私への言葉:「マーブルチョコがたくさん集まっていて、子供の頃の楽しみ、うきうき感をもった」「難解、大仏の頭?」

 

他の人たちもそれぞれ同様に和菓子をつくり、その感じを全員で有意義で楽しくシェアしました。そして写真を撮ってから、和菓子とお茶を全員で楽しくいただきました。

次回以降の予定は次のとおりです。

8月例会:8月 6日(日) 13時30分~ 高槻現代劇場 集会室302号 TAE×デザイン思考とモノづくり1

9月例会:9月 9日(土) 13時30分~ 高槻現代劇場 集会室302号 TAE×デザイン思考とモノづくり2

10月例会:10月 8日(日) 13時30分~ 高槻現代劇場 集会室202号 TAE×デザイン思考とモノづくり3

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