素浪人スーダラLOG

給与生活35年を卒業。
「だからこそ」ワードを懐に、
セカンドキャリアに向け発進準備中。

活動に思う。すまえるプロジェクト。熱き心の人たち。

2017年07月29日 22時38分44秒 | 活動に思う
先日、車の運転中にラジオから、昭和の唄が流れてきた。
小林旭、「熱き心に」。
 
ああ春には花咲く日が
ああ夏には星降る日が
夢を誘う 愛を語る
・・・

ああ秋には色づく日が
ああ負冬には真白日が
胸を叩く歌を歌う歌を
・・・
熱き心きみに

聞いた直後に、「熱き人」「熱き人たち」を連想した。

『すまえるプロジェクト』のメンバー。

「音楽と笑顔あふれるまちづくり」をモットーに活動している。

街づくりに熱き思いをもつ現役男性サラリーマン2人がコアリーダ。
そして、音楽に熱いパフォーマーが多く集う。

主たる活動拠点は、埼玉東部地区。
東京・浅草から小一時間の小さな駅。
東京へ通勤・通学する人が多いベッドタウンであり、
文武両道で名を馳せている私立高校の最寄駅でもある。

路幅7~8mの遊歩道が、駅前から緑豊かな公園までを繋ぎ、
左右に緑豊かな樹木を従え、ケーキ屋、パン屋、など数々のお店を演出している。
 
幅広の遊歩道に面したケーキ屋さんの前が即席のステージとなり、
月1回第4日曜日の午後、多くのパフォーマが集う。

『すまえるストリートライブ』が始まる。

昭和フォークがアコースティックギターに乗り、
イーグルスが風と伴に走り、
そしてサックスが、そして鼻笛が鳴る。

なんとも多彩で、それぞれ情感豊かで、こころが伸びやかにストレッチされる。
気持ちいい時間が、遊歩道の樹木のもとに流れる。
パフォーマと感情を共有し、シンクロする際のここちよさ。
貴重な時間が、ステージを迎える樹木のもとに流れる。

そして、このストリートライブを〆るのは、
元バンカーでご当地私小説家が作詞作曲した「この街を歩けば」。
すまえるプロジェクトのオリジナルテーマソングでもある。

「そして笑顔は 君を幸せに導く」
で始まり、
「大切な街 君と歩くよ 並ぶ かげぼおし」
で終わるこの歌は、
この街並みに、このプロジェクトチームに、なんともしっくりと馴染んでいる。

音楽は、人を笑顔にする。

明日は、ゆかた風鈴祭り。

また多くの人が集い、笑顔を咲かせる。
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