山崎幹夫の各種センサー

私の裡で常時稼働しているさまざまなセンサーが捕獲したもの

吉田順彦作品は秋に第二弾決定

2012年05月28日 22時40分03秒 | イベント告知
ラ・カメラおよびneoneo坐の上映にご来場ありがとうございました。
まだ先の話ですが、ラ・カメラの秋の上映の日程は決まりました。11月の15日(木)から18日(日)で仮決定です。ここでなんとか新作『もうすぐ夜がやってくる』をお観せできるように心がけたいと思います。
neoneo坐の方で上映した「吉田順彦作品集」ですが、17人の観客動員がありました。じつは「15人以上人がきたら秋にでもその他の作品をやりますよ」ということを作品提供した人には言っていたので、またやることにします。
ネットで検索しても、ほとんど吉田順彦さんに関する情報が出てこないなかで、身内もそれほど来ていないなか、興味を持って来られた方が2桁いたということで、やはりチラシに使った画像のインパクトだったのかな?とか考える次第ですが、だとしたら、また次回も「ヌード映画」を上映作品に組み込むことにいたしましょう。テレシネされた「ヌード映画」は3本あるので、残り2本からひとつ選べばいいわけだ。
今回ドラマ作品を上映しなかったわけですが、脳内でいろいろ突っ込みどころを模索しながら映画を見て楽しむぶんには、ドラマ作品の方が楽しいと思うので、今回見逃した人、次回はぜひご覧ください。1回しか上映しませんので、見逃したらもう一生出会えません。DVD販売もYouTubeもない映像なので。
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8ミリフィルム映画祭2012春

2012年05月10日 18時55分16秒 | イベント告知
ラ・カメラ上映の一週後になりますが、今年もneoneo坐での8ミリフィルム映画祭があります。以下、プログラム紹介。

5月25日(金)
20時〜
プログラムタイトル= 大木裕之初公開作品プログラム
大木裕之『彩りの彼方へ』1982年/64分
東大1年生(18歳)時、駒場祭での上映に向けクラスで制作した作品。
立山連峰、霧ケ峰等でのロケ。
当時の現代音楽曲(武満 徹/黛 敏郎/ペンデレツキ/湯浅 譲二等)を多用。
学生時の思い出深い劇映画。
 
大木裕之『みつめつつユみ』2012年/20分/HDV作品
震災後の東北、中国、アリゾナロケの・・・


5月26日(土)
15時〜
プログラムタイトル= 路地のむこうにある世界
山崎幹夫『泥のなかで生まれた』1986年/17分
山崎幹夫『VMの漂流』1990年/9分
山崎幹夫『夢のライオン』1996年/14分
山崎幹夫『あいたい(2002年版)』2002年/11分
山崎幹夫『夜のてのひらの森』2011年/26分(HDV作品)

解説文=けれども、路地の向こうには未知の世界が自分を待っているような気がしてならない。酒をひとり飲んでいる夜の、ある瞬間に外に出ると、やはりそこには未知の世界が広がっているような気がしてならない。その世界は、おだやかだけれど理由のない悲しみに覆われている。『泥のなかで生まれた』の路地は東村山市にある路地。路地の奥深くで、自分は死んだ父を思い出す。『VMの漂流』は昼間の新宿ゴールデン街。男が追い求めている女は、イアリングを水中へと投げ入れる。『夢のライオン』の路地は東村山と東久留米の路地。そこでは30年前の幼い自分に出会う。『あいたい』は路地でなく屋上。新宿西口のビル屋上から、どこにあるのかわからない屋上にずっといるはずの男女と猫に思いを馳せる。『夜のてのひらの森』は8ミリでなくHDV作品なので反則だけれど、このプログラムの文脈のなかで見てもらいたく、ここにまぜて上映させてもらいます。(山崎幹夫)

17時〜
プログラムタイトル=極北1号
緑川珠見『蟹牡丹』1995年/38分
石井秀人『風わたり』1991年/30分

解説文=neoneo坐における8ミリフィルム映画祭は今回で12回目になる。このプログラムの2作品は、そのなかでも繰り返し上映してきた作品だ。ともに3回目の上映になる。プログラマーとしては、繰り返し上映するに足る作品だと思っているわけでして、観るものの胸ぐらを掴んでぐいぐい息苦しい心境に落とし込む極北的作品ではあるけれど、一度は観ておいてもらいたいのです。

19時〜
プログラムタイトル=POZIFILMS PRESENTS
第一部/プロモーションフイルム特集「八ミリフイルムで制作された音楽PV」
田尾紗智子『sweet document』(音楽=COZ)2012年/4分
田中裕貴子『ありふれた話』(音楽=行方知レズ)2007年/5分
高遠瑛『またね』(音楽=庄司真太)2012年/3分
友利栄太郎『DIAMOND DEAD』(音楽=パルティータ)2012年/8分
第二部/高遠瑛特集上映『星ノ宴』
高遠瑛『アルビレオ流星群』2009-2012年/25分
高遠瑛『星の葬ーホシノマツリー』2004年/25分

解説文=下北沢で開講されていた8ミリワークショップの成果からセレクションされた第一部と、断片的に公開されていた高遠瑛の新作『アルビレオ流星群』の現在形を観てもらおうというプログラム。


5月27日(日)
13時〜
プログラムタイトル=小型映画作家の発掘
吉田順彦『白い貝殻』1964年/20分
吉田順彦『黒いルージュ』1968年/28分
吉田順彦『禁じられた青春』製作年代不明/18分

解説文=吉田順彦(のぶひこ)は1918年生まれ1988年没。静岡県の作家で20年あまりの間に50本以上の8ミリ映画を製作した。作風は劇映画あり、詩的イメージ映像あり、記録映画あり、ヌード映画ありと多彩。『黒いルージュ』は1968年カンヌ映画祭のアマチュア部門で入賞している。『禁じられた青春』はヌード映画。上映はすべてテレシネDVD。

15時〜
プログラムタイトル=大西健児新作初公開
大西健児『ライツ・スペンズ・ライフ-Light Spends Life-』2012年/80分

解説文=いまもっとも8ミリフィルムを回し(浪費し)ている映像作家、大西健児の2011年の短編日記映画の総集編。3.11に始まり、しまだゆきやすの死があり、終焉迫る8ミリフィルムメディアをひしひしと感じながら、取り憑かれたようにカメラを回し続けた日々の光と影の集積がここに一巻きになっている。

17時〜
プログラムタイトル=極北2号
山田勇男『アフンルパル』2007年/16分
大谷高美『夜の太陽』2009年/12分
大川戸洋介『風のページェントpart1』1993年/13分
内村茂太『僕の新婚旅行』2002年/40分

解説文=8ミリフィルム映画祭の常設展とでも言うべき作家たちのプログラム。傑作『僕の新婚旅行』は3回目の上映となる。山田勇男作品のタイトルはアイヌ語で意味的には天国ということになるのだけれど、アイヌ民族の考える天国は地底にある。大谷作品は白黒フィルムをネガ現像した作品。大川戸作品は何回か上映している『風のページェントpart4』のパート1。
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ラ・カメラ当日配布物の文章を書く

2012年05月03日 23時20分21秒 | イベント告知
毎回のことだけれど、当日配布するA4両面コピーに載せるための文章を書いた。
ラ・カメラが乃木坂にあった1993年から1999年のあいだはしなかったことで、これは下北沢に移転してから始めたこと。山田さんが言い出しっぺだった。山田さんと私の文章、それにゲスト上映作品(今回は高木さん)の作家の文章、さらに島本慶さんの4コマ漫画。
下北沢に移転してからのこの「当日配布パンフ」もネット上で読めるようにして欲しいとは再三言われることだし、書いた自分の文章をこのブログに載せることもじつに簡単なことなんだけれど、ずっとしていない。
まー、たいした素晴らしいことを書いているわけではないのだけれど、当日会場に来ていただいた人だけが読めるっていう、ささやかなプレミア性は持たせておきたいという意向なのです。
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ラ・カメラ2012年5月上映

2012年04月28日 08時29分59秒 | イベント告知
Aプロ
山田勇男『PUZZLE』2001年/8mm/20分
山崎幹夫『ロートレックの路地』2005年/8mm/10分
山崎幹夫『表面科学の路地』2006年/8mm/10分
山崎幹夫『青果店裏の路地』2006年/8mm/8分
山崎幹夫『一夫多妻男の路地』2006年/8mm/9分
山崎幹夫『遊星少年パピイの路地』2012年/HDV/12分(初公開)

Bプロ
山崎幹夫『散る、アウト。』1984年/8mm/22分
山田勇男『少女オルフェ』2001年/8mm/20分
高木泰宏『ホル』2004年/8mm/20分

Cプロ
山田勇男『旅の灯』1994年/8mm/30分
山崎幹夫『スターレーンをめぐる円周軌道』2005年/8mm/8分
山崎幹夫『武蔵野ブラウン運動』2005年/8mm/11分
山崎幹夫『富士山へ飛ぶ夢を見るまで』2005年/8mm/26分
山崎幹夫『うずまきの彼方へ』2006年/8mm/16分

Dプロ
山田勇男『蒲団竜宮記』2003年/8mm/20分
山田勇男『トタン街日和』2005年/8mm/12分
山田勇男『ふねまくら遠景』2007年/8mm/30分

17日(木)19時半からD
18日(金)19時半からC
19日(土)15時半からD、17時半からA、19時半からB
20日(日)15時半からC、17時半からB、19時半からA

こんな感じのプログラムになりました。
短編が多いせいもあって、上映本数が多いです。
あいかわらず、8ミリ作品のなかに自分の新作だけHDVで混ざっているという編成。
料金はいつものように1000円。
終了後になんとなく残っているとお酒が飲める(差し入れ頼みですが)。
自己紹介とかティーチインとかいううっとおしいものはしません。
下北沢駅南口階段を下りてそのまま進むと、やがて三茶通りに合流します。合流してから信号3つ越えた先の右のビルの2階。
あるいは、渋谷発の梅が丘、経堂行き東急バスに乗って「代沢小学校」で降りる。進行方向の信号を右折して50mほど先の左側のビルの2階。
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土会福止法@入間市

2012年04月25日 19時43分39秒 | 退色および剥落系物件
「社会福祉法人」があちらこちら脱落して画像のようなしろものになっています。
それだけと言えばそれだけの話。
採集場所は入間市宮寺3216の「縄竹広場」にて。

ありゃーアップロードしたら「福」のつくりだけの字が文字化けしやがった。残念、字としてはあるのに表示できないみたいっス。
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風ノ旅ビト(PS3)

2012年04月20日 22時25分27秒 | ゲーム
3月15日にリリースされたダウンロード専用ゲーム。
いきなり各種ゲームレビューで大絶賛だったので、1200円ということもあって「単行本を1冊買う」つもりでダウンロード。プレイしてみました。
せいぜい2時間ほどでプレイできるゲーム。
なのに自分の記事がこんなに遅れたのは、じつは、感動しちゃったからなのですワ。
感動してしまったまま感想を書いて、あとで恥をかきたくなかったので、まるで魔法弾を放ったあとの冷却時間みたいなもので、しばらく放置したわけ。
で、一ヶ月経ったわけだけれど、やはりこのゲームは「絶賛」でよろしいかと思います。

戦闘はいっさいない。(襲ってくるものはあるが、ふっとばされるだけで「死亡」はないので)
ゲームの冒頭で主人公は砂漠に放り出され、はるか向こうに意味ありげな山が見えている。そこをひらすら目指して進むだけのゲーム。
ステージは6つぐらいあり、ステージクリアするため、パズルとは言えないほどの順番である操作をするだけ。難度は低い。
プレイヤーの目的は示されない。つまり、ストーリーはない。ただ、進むだけ。
進めていると、もうひとり、同行者が現れる。これが、じつは世界のどこかで、同時にこのゲームをプレイしている人なのだ。けれども、協力プレイが要求されるわけではないし、言語によるコミュニケーションができるわけでもない。
ただひらすら「同行」するだけ。
だから自分は初回のプレイで「ああ、これはあれだ。五体倒地しながらの聖地巡礼みたいなもんだな」と思った。
これで納得できた人は、もう追加の説明は必要ないだろう。

だから、目的地に到着し、主人公が雪のなかに力尽きたように倒れ伏したとき、なんと自分もコントローラーを手にしたまま、ふと力が抜けてしまって、そばに丸めてあった蒲団にばたりと倒れてしまった。おそるべし、インタラクティブ性。そこまでゲームの主人公と自分とが一体化してたのだ。
ゲームはそこで終わりではなく。まるで昇天するかのごとく、空高く舞い上がる。飛翔する。
コントローラーを握って倒れたまま、その画面を横目で見つめつつ、なんとも言えないカタルシスを感じていた。おお、ベータエンドルフィンが脳内でドクドクと…。
一ヶ月経ったから言えるけど、通常のゲームのような巨大ボス敵を必死で倒した時のカタルシスが「エロス的カタルシス」だとしたら、こちらは「タナトス的カタルシス」と言えるだろう。そういうものがゲームで実現できるとは思ってもみなかったので、けっこう衝撃は深かった。

これが一回目。だいたい3時間で終わった。
道順などを覚えているので、2回目は2時間、3回目は1時間半で回れた。2回目3回目はもう1回目のようなカタルシスはなく「同行者」との戯れに面白さを見出すことになる。
まあ、そういうゲームでした。ちなみに原題は「JOURNEY」。アメリカ製。東洋思想っぽさがあるのでサンフランシスコかな、と思ったが、サンタモニカスタジオとか出てくるからロサンゼルスか。
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やけにきたないマルフク看板@指扇

2012年04月05日 08時44分21秒 | マルフク看板
JR川越線の指扇駅からちょいと離れた住宅地にて採集。
マルフク看板をそれなりに見慣れた人だったら、私と同じように「ん?」と思うのではないでしょうか。そう、妙にきたないですよ、これ。
立ち止まってよく見て、わけがわかりました。背後に波状トタン板があるのがわかるかと思いますが、マルフク看板はその手前のフェンスに取り付けられています。背後の物置きは全体がこの錆びた波状トタン板でできていて、そのひさしの部分から垂れてくる水が、ちょうどマルフク看板に当たるようになっているのでこうなったのですな。
わかれば「なるほど」ってことで。
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新作は『遊星少年パピイの路地』でいこうかな

2012年03月25日 11時22分06秒 | 映像制作ノート2009年以降
明日3月26日には5月のラ・カメラで新作を出すか出さぬかを決定しなくてはならない。
『赤バット娘』に続くドラマ作品『もうすぐ夜がやってくる』は5月の上映までにつくるのは無理だとあきらめた。次回に持ち越し。
では新作を何か出すか出さぬか、思案していましたが、昨年の秋に撮影した路地の映像を、何の小細工(ナレーションとか音楽とか)を施さず、そのまま「はい作品」と提出することにしようと思う。ランニングタイムを測ってみると12分。ちょうどいいぐらいだろうか。
タイトルをつけなくてはならない。
これまで8ミリで撮ってきた路地シリーズのタイトルは『ロートレックの路地』『表面科学の路地』『青果店裏の路地』『一夫多妻男の路地』という具合。
あとの2つはともかくとして、最初のは路地にあったスナックの名が「ロートレック」だったということ、2つめはやはりその路地に「セキタ表面科学研究所」というのがあったのでつけたのだった。
12分の映像をみて、そのなかに写っているものでいくのがいい。
候補はいくつかあったが、路地にある家の壁に貼ってあったシール(添付画像)が印象的であるので、何と言うアニメ(あるいはマンガ)だかわからなかったけれど、これにしようと思った。
しかしこれは何?
ロボットのかぎ爪のようなものが写っていることでもあるし、最初は『鉄人28号』の正太郎かと思ったのだけれど、正太郎はいつもネクタイしているのでちがう。
いろいろ調べて煮詰まったあと、ふと胸の星のペンダントに気づいて、それをキイワードにして調べてみたら『遊星少年パピイ』というアニメだということがわかった。
ちょっとチャラくなってしまうけれど、それでいいか。
このアニメ、放映は1965年から1966年だとか。自分は6歳から7歳だったわけだけれど、全然覚えてないなぁ。
映像の路地を歩いていたときって、しまだゆきやす君の死のことが頭にこびりついていて、心痛に沈んでいたのだけれど、しまだ君は1964年生まれだから1歳から2歳だったのね。
でも、その頃に貼られたものだったとしたら、日光や雨に当たらない場所だったのだとしても、退色もせずによく残存してたものです。シールじゃなくて、正式に何て言うのだろう、爪でこすって転写するタイプ(その当時よくありました)なので、印刷されたものよりも強かったのかな?
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レール脇の「つけめん」の出自を探る

2012年03月13日 19時15分10秒 | 看板/貼り紙/落書き
JR川越駅のホームで電車を待っていると、線路のレール脇になにか文字の書かれたものがささっていることに気づいた。
よく見ると「つけめん」と書かれている。「ははは、ちょっと面白い」と撮っておいたのだった。
「しかしブログの記事にするほどでもないか」と思いつつ、画像をながめていると「ん、ちょいピンぼけだけど780円か。つーことは、川越駅近くでつけ麺が780円の店を検索すれば、こいつの出自がわかるかも」と思いついた。
検索してみると、川越駅西口に貼り付くようにひとつラーメン店があることがわかる。そこにちがいない。
食べログでその店に関する投稿画像をひとつひとつ調べてみると。ありました。これですね。
見比べてみると、まちがいありません。他の画像で、この品書きの紙がノレンの横に貼ってあるものだということもわかりました。ふふふ。機会があれば、この「鶏塩つけ麺」を食べてみようかな。
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ス ウィ ート@名取市

2012年03月12日 19時00分11秒 | 看板/貼り紙/落書き
撮影の途中にふらふらして見つけたもの。
デリヘルの貼り紙でしょうけれど、どうもこの「ス」と「ウィ」の間の空間が気になる。気にしなければいいわけだろうけれど、気になってしまうとどうも困る。
良く見れば「ウィ」と「ー」の間も合間があるのだけれど「ー」と「ト」の間にはそれがない。なので余計に「ス」と「ウィ」の間が気になってくるという仕掛けになっているようだ。
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