山崎幹夫の各種センサー

私のなかで常時稼働しているさまざまなセンサーがピクンとしたもの

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『ディープスイーツ・シニア』予告編をアップ

2016年05月23日 22時40分04秒 | イベント告知

まだ音楽もできていない段階で、あまりにもせっかちなことではありますが、予告編をつくってみました。1分30秒です。
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新作映画『ディープスイーツ・シニア』編集中

2016年05月22日 16時09分12秒 | イベント告知
編集と同時に音を整えたり、ナレーションを入れたりを進めています。
「これを正式スチールにしようかな」と思った一枚をスクリーンショットしてみました。
シナリオの中で唯一「夕景」と指定しておいたシーンで、じっさいに日没近い時間に撮影したのですが、残念、雲に覆われていて横からの夕日がありませんでした。
そこで夕景をつくりました。色温度を14000ケルビンにして、1絞り暗め固定で撮ったシーンです。
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新作映画『ディープスイーツ・シニア』撮影終了

2016年05月20日 07時47分02秒 | イベント告知
すべてのシーンの撮影が終了しました。
ふだん撮影している光景の画像はないのですが、この日は音楽をつけてもらう吉本裕美子さんが参加していて、いくつか撮影中の画像を撮ってくれたので、そこからひとつ貼ります。
これから編集を開始するのですが、吉本さんが6月中はヨーロッパ何ヶ所かのライブに出るため、音楽の録音は7月になります。
上映についてはまだ何も決まっていません(ラ・カメラは山田さんの都合しだいなので)。
自分がこれまで上映してきた地方都市の自主上映組織は、ほぼ壊滅状態なのですが「上映会をしてもいいよ」という方がおられましたら連絡いただければ幸いです。
スクリーン、プロジェクターは車に積んでいきますので、電源と暗闇と静寂だけ確保できる空間があればどこでも上映は可能です。滞在と行き帰りの交通費だけ負担いただければいいです。作品上映料はいただかなくても結構です。
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新作映画『ディープスイーツ・シニア』キャスティング

2016年04月30日 21時10分46秒 | 映像制作ノート2009年以降
ようやくすべてのキャスティングが決定しました。
すでに役者が必要でないところをちょこちょこ撮っていますが、役者さんの出るところは5月中に撮ります。
音楽は7月に録音して完成という段取りです。
まだ次回のラ・カメラの上映日程は決まっていませんが、完成して上映を待つ態勢でいきたいと思います。
出演と音楽は以下のとおり。

出演/
エスタン(くたびれた中年男)…山崎幹夫
ヌイ(謎の女)…大澤由理
空蝶(皮ひとつ内側の世界にいる導き手)…横井正蔵
モウライ(鬼)…うみゆし
チカッポン(暗号を伝える少女)…竹内詩織
斉藤ルミエ(暗号の正解を言い当てる人)…川上清美

音楽/
吉本裕美子(エレクトリックギター)
きゅうり(タブラ)

余裕があれば撮影中のレポもこのブログでアップしていきたいと思っています。
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亀有駅ちかくのビル上にマルフク看板

2016年04月15日 17時25分10秒 | マルフク看板
『ディープスイーツ・シニア』のための出演者との面談のために亀有まで出かけました。
ちょっと時間があったので、駅周辺をぶらついていると、駅のすぐそば、南口から西の方向にあるビルの上に巨大マルフク看板があるのを発見。
もう街中にある通常マルフク看板とおなじで、だいぶ退色が進んでいます。
退色して白くなるところも一緒。
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新作映画『ディープスイーツ・シニア』いよいよ始動

2016年03月04日 12時59分53秒 | 映像制作ノート2009年以降
2015年にラ・カメラで上映した『ディープスイーツ・ジュニア』の続編であり、本編部分と言える表題作品をつくるべく動き出すことにしました。添付画像は第一稿です。
40分から45分ぐらいの仕上がりを予定しています。

例によってヒロイン探しに難航して、ついに初めて公募サイトを利用することにしました。
それと同時にスタッフや知人の何人かに紹介を依頼したのでした。
そんなこんなでどうにか4月中旬には決定できそうです。
予定では5月に撮影して、編集のあと音楽をつけて、公開は山田勇男さんの都合しだいでラ・カメラの日程が決まります。
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フォールアウト4(PS4)

2016年02月07日 10時21分33秒 | ゲーム
『フォールアウト3』『フォールアウト ニューベガス』に続くタイトル。世界の設定は一緒で、登場キャラにはつながりがない。舞台はボストン。
基本銃撃で戦うオープンワールド箱庭ゲーム。
新要素としては『マインクラフト』を意識したような「コミューンづくり」が加わっている。描画がリアルなのだけれど『マインクラフト』と同じように物理法則は無視した建造物をつくれるのがちょっとシュールでおもしろい。

↑ちゃちゃっとひとつの要素だけ使ってつくってみました。もっとへんなものも作れそう。
もうひとつ、これまではストーリーはそれほどなかったのだけれど、今作はそこそこ登場人物のドラマがある。
そうなると、荒廃した未来世界の悲惨さがちょっと重くなってしまった。そこらへん、さじ加減の部分だろうけれど、あまり重くしない方がゲームとしては気楽に遊べるのだけどな。
相変わらずこの製作チームが入れてくる人肉食嗜好の部分もグロくて受け付けられない。
ところでまだクリアしていません。
だいたいのマップを踏破して、ストーリーがいかにも終盤にさしかかってきたところで、例によって急ブレーキがかかってしまったのでした。
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ラ・カメラ2016年1月上映プログラム

2016年01月24日 10時08分24秒 | イベント告知
前回の上映にいらっしゃって上映後に残った方はご存知でしょうけれど、そのままラスト上映会になる可能性もあったラ・カメラ上映会ですが、次回開催できることが決まり、上映日程とプログラムが決まりましたので告知いたします。
今回は山田さんの新作を含むAプログラムが3回上映ですが、そのほかのプログラムは1回だけの上映になります。

Aプロ
『道シュトラアセ』山田勇男作品、2015年/40分/8mmフィルム(新作初公開)
『銀河のどんぶり直し』山崎幹夫作品、2007年/55分/8mmフィルム
Bプロ
『予感』山崎幹夫作品、2005年/13分/8mmフィルム
『ニッケルの夢』山田勇男作品、1996年/10分/8mmフィルム
『幻影』山田勇男作品、2008年/20分/8mmフィルム
『夏の早朝と十二月の夕方』山田勇男作品、2010年/49分/8mmフィルム
Cプロ
『往復ll』山田勇男・山崎幹夫作品、1988年/90分/8mmフィルム
Dプロ
『ゴーストタウンの朝』山崎幹夫作品、1982年/46分/8mmフィルム
『銀河鉄道の夜』山田勇男作品、1982年/45分/8mmフィルム
Eプロ
『鏡の鏡』山田勇男作品、2008年/19分/8mmフィルム
『無翼の朝と夜』山崎幹夫作品、2004年/70分/8mmフィルム

1月21日(木)19時半からEプロ
1月22日(金)19時半からAプロ
1月23日(土)15時半からDプロ、17時半からBプロ、19時半からAプロ
1月24日(日)15時半からCプロ、17時半からAプロ

料金1000円(当日のみ)
アクセス/世田谷区代沢4-44-12 電話03-3413-9422(映写中はつながりません)
最寄り駅は下北沢駅(小田急線、井の頭線)。南口の改札を出たら右へ。商店街を直進するとやがて茶沢通りと合流する。合流する「代沢三差路」から信号を3つ越えた先の右側のビルの2階。徒歩15分。
もしくは、渋谷駅からバスで「梅が丘駅」あるいは「経堂駅」行きに乗り「代沢小学校」で降りて、進行方向先の「代沢」を右折して50m先の左側のビル2階(梅が丘駅から渋谷行きに乗った場合は「代沢小学校」で降りて進行方向先の「代沢」を左折)

<上映会というものが初めての方へ>
上映作品は8ミリフィルムによってつくられた映画です。8ミリフィルム作品は、デジタル変換せずに8ミリフィルム映写機にかけてつくられた当時のままのスタイルで映写いたします。
ラ・カメラは普段はギャラリーですので映写室はありません。会場の後方に8ミリ映写機を設置して、映写機のまわるカタカタいう音とともに前方のスクリーンに映像が投射されます。
椅子はパイプ椅子で、席は30席弱です。前の席に座った人の頭部でスクリーンがさえぎられたりすることもありますが、椅子は固定ではありませんので少し動かしたりして対処願います。
前売り券は設定していません。上映30分前(あるいは前のプログラムが終了したらすぐ)開場いたします。満席になってしまうような事態はここのところずっと発生していませんので、ご安心ください。
上映が始まってしまってから到着した場合、ドアを静かに開けて、すぐに暗幕がありますのでそっとかきわけて入場ください。とりあえず手近な席に座って、作品と作品の上映のあいだにお好きな空き席に着席ください。
上映が終わったあとは、差し入れていただいた酒類と、乾きものなどの簡単なおつまみを出します。時間ある方は残って飲んでいってください。
作者の山田、山崎は会場にいますので、話したいこと、聞きたいことがあれば話しかけてください。昭和の時代の自主製作映画上映会でよくあったような、自己紹介とか半ば強制的に感想を言わなくてはならないことはラ・カメラの上映ではいっさいありません。ご安心ください。そのかわり、黙っている人に話しかけるといった接客みたいなこともいたしません
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通学路標識@鴻巣市雷電

2015年12月09日 16時37分44秒 | 通学路標識

鴻巣市雷電2-2にて採集。
学童2人は小さく描かれているだけですが、錆びや剥落がまるで濃いもやのような感じで、かすれつつある記憶の向こう側にいるような感触の物件です。
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通学路標識@熊谷市妻沼

2015年11月17日 20時28分50秒 | 通学路標識

もとは埼玉県妻沼(めぬま)町だったところですが、合併で熊谷市になっています。
そこの通学路標識。
これはあまりぐっとはきません。
微妙なところですが、なんでしょう、絵柄かな。
レトロ感はすごくあります。
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