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松坂4回アクシデントで降板、イチローとの対決は?

2008年05月28日 | Weblog
右肩に違和感の松坂「それほど心配していない」(読売新聞) - goo ニュース

 シアトル・セーフコ・フィールドでの「マリナーズ対レッドソックス」戦。

 ボストン・レッドソックスの松坂大輔投手が、今シーズン開幕9連勝をかけて先発登板、期待したが、思わぬアクシデントに遭遇。試合途中で肩の痛みを訴え、5回に入る前に一度投球練習を行ったが、大事をとって降板した。

 シーズン開幕以来勢いに乗る松坂のアクシデントは、レッドソックスにとって大きな傷手。今後の推移が気になる。

 松坂は3回一死、ファーストへのベースカバーに入る際、送球がそれ、捕球の際、右の腰をひねるような格好で地面に倒れたが、これが原因か。

 松坂は、イチローとの今季初対戦を「楽しみ」にしていたという。

 初回の対戦では、3球すべてが速球だった。初球はストライク、2球目は振り遅れ気味のファウルでカウント2−0と追い込み、3球目は外角へ力のこもった148キロを投げ込んだ。

 だが、三塁手ローウェルがほとんど動けないほど、鋭い打球が左翼線を破り、二塁打となった。真っ向勝負が裏目に出た。

 しかも、この後がいけなかった。自らの犠打野選が絡んでピンチを広げ、立ち上がりの初回、いきなり2点を失った。

 イチローには3回にも中前打を喫し、さらに盗塁も許し、3点目のホームも踏まれた。

 レッドソックスは、6回、ラミレスの3ランが飛び出して、一挙に同点としたが、以降、3番手モロー、守護神プッツに封じられ、逆に、9回裏、5番手ティムリンが打ち込まれ、サヨナラ負け。

 松坂は、4回を投げて、被安打4、失点3、自責点2、与四球0、奪三振2、防御率2,53。

 岡島は、3−3同点の8回、4番手で登板、無安打、奪三振1,無失点と好投。防御率は0,82

 イチローは、4打数、2安打、2得点、四球1、打率も、2割9分5厘とした。第5打席、9回裏二死三塁の場面では敬遠四球。次打者ロペスのサヨナラ打を呼び込んだ。

 城島は、6番キャッチャーで先発出場。4打数1安打、三振2、打率2割2分7厘。

【投手】
(マ)バティスタ、ローランドスミス、モロー、プッツ−城島
(レ)松坂、アーズマ、デルカーメン、岡島、ティムリン−バリテック

(勝)プッツ2勝2敗 (敗)ティムリン2勝3敗

【本塁打】(レ)ラミレス10号3ラン

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レッドソックス ローランド バティスタ ベースカバー セーフコ・フィールド ローウェル
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