ひとり座禅のすすめ

自分ひとり、坐禅(靜功)を日常生活の中で取り入れていくと今までと違った感覚を覚えていく。

止まれの道路標識がある時には必ず停止線で止めてから車を出すようにしています

2017-04-21 03:28:41 | 社会・経済

バスを利用するようになってから、運転手の方々が細心の注意を払って運転しているのを見て、最近になってから自分も真似るようになりました。

特に左に曲がる時に、横断歩道の手前で一旦、車を止めるようにしてブレーキをかけてから、ゆっくりと発進します。 横断歩道では急に歩行者や自転車に乗っている方が、渡ろうとするからです。

また信号の無い交差点で、止まれの標識がある時には、必ず停止線で一旦きちんと車を止めてから、左右の安全確認をしてから、ゆっくりと少しずつ車を発進させるように、心がけております。

以前は見通しの良い交差点では、車を少し緩めるものの、一旦きちんと車を停止することはありませんでした。 

信号のある交差点でこちらが青信号の時も、そのままのスピードで走るのではなく、ブレーキをかけて少しスピードでを緩めて、安全確認をしながら車を進めます。 特に早朝や深夜の車の交通が少ない時には、青信号の場合でも、一旦停止するようにして安全確認をしてから、車を進めます。

車の交通量が少ない時ほど、信号を無視して走っている車が、時としてあるからです。 事故って相手が悪いと云っても、事故があっては何もありません。

早朝、前を走っている車やバイクを見ていると、結構、信号を無視して走っているのを見かけます。 思い出すのは北海道で深夜、青信号で発進した車が、信号を無視して猛烈なスピードで走って来た車に飛ばされて、全員が天に還って行ってしまった事故がありました。

大切なことは、普段から意識して車を運転していると、ふと運転している意識から離れて無意識状態になっても、普段通りの運転がなされるからです。 私も以前、信号の無い交差点で、衝突事故を起こしております。

『健康づくり』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« イタリアントマトの店員の対... | トップ | 意識してイメージで吐く息を... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL