ひとり座禅のすすめ

自分ひとり、坐禅(靜功)を日常生活の中で取り入れていくと今までと違った感覚を覚えていく。

ユースクラシックの上海公演の黄河を聴いて胸が痛くなって

2016-11-26 04:57:34 | 文化

昨夜は20時に寝て2時に起きました。 最近は、どういう訳か、ぐっすりと寝ることが出来るようになりました。 目が覚める前には、何時も体の中の気が大周天しながら、寝ていることが多くなって来ました。 多分、寝ている間に具合の悪い部分を癒してくれているような気がいたします。

起きて木曜日の「ドクターX」を見てから、引き続いて「三つ星シェフの給食」を見終わった後で、録画リストを検索すると、誰が録画したのか分からないような「ユースクラシックの上海公演」と云うタイトルがあり、見てみました。

日本人5名と中国人1名の若手女性演奏家による、上海コンサート開催までの軌跡を追ったドキュメンタリー番組でした。 今年の7月17日に、中国国歌「義勇軍行進曲」の作曲家ニエアルを讃えて、上海の音楽ホール「上海音楽庁」で、日本の音楽と共に中国の代表的な楽曲「黄河」等を演奏しておりました。

最近の中国政府による日本へのバッシング行為を垣間見ていたので、何となく中国には嫌悪感を持っておりました。 然しながらピアノ協奏曲の「黄河」を聴いている内に、そんな嫌悪感は何処かに飛んで行ってしまい、胸が痛くなって来てしまいました。 

弦楽器の旋律が奏でる中国の雰囲気のある協奏曲を聴いて、改めて音楽の良さを感じたのです。 胸の中心にある心を磨いてくれたことに、感謝させて頂きました。

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