ひとり座禅のすすめ

自分ひとり、坐禅(靜功)を日常生活の中で取り入れていくと今までと違った感覚を覚えていく。

歌は下手でもよい その人の独特の味があれば良いのです

2016-10-08 15:11:48 | 文化

昨日は半年以上前にバス停で出会った方と、ひさし振りに会いました。 初めて出会ったのに、何となくバスの中でも途中まで、歌の会に行くことなどを聞いていました。

 

何と昨日は、歌の発表会があると云う。 昴歌の会の方々が150人、自分が練習して来た得意の歌を歌うとのこと。 そのご婦人も午後一番で、「母きずな」と云う歌を歌い、夕方に先生と一緒に二人で歌うそうです。

 

是非、見に来て下さいと事務所に行くと、早速メールが入っておりました。 昨日は、立川まで建築確認済書類を受けとりに行く予定が入っておりましたので、取りあえずネットで検索して「母きずな」という曲を、ユーチューブで聴きました。

 

在日の外国人が歌う歌謡曲でしたが、私自身は余り好きな曲ではありませんでした。 

 

私は小学生の時にはボーイソプラノで歌い、音楽室で私が歌うときには、一段とシーンとしていたことを覚えています。 中学生のときに、いつまでもボーイソプラノでいたため、何となく恥かしく無理に、声を潰したことがあります。 今にして考えれば、随分と勿体無いことをしたものだと思っております。

 

私は長い間、カラオケと云うものが好きではなく、歌ってはおりませんでしたが、和風の数寄屋造りの家を設計した折に、オーナーと棟梁と一緒に、スナックに行く機会があり、そこで生まれて初めてカラオケで歌を歌いました。

 

それも棟梁が歌った「北国の春」でした。 今聴いたばかりのメロディーを思い出しながら、歌ったのです。 それ以来、誰かが歌っていいなあと思った歌を、直ぐに歌うようにしました。

 

その歌の数も徐々に増えていきましたが、私自身はデュエットと云われる男女が掛け合いのように歌う曲が好きではなく、一人で歌う歌を二人で歌うのが好きです。

 

一番好きな歌は。石川ひとみの「まちぶせ」です。 この歌を好きな女性と一緒に歌うのです。 ふざけて高橋真梨子の「FOR YOU」を歌います。 この歌も男女二人で歌うのですが、途中で「あなたがほしい」という歌詞が出てくる段になって、いきなりその方の足元にすがりつくように、「あなたがほしい」と切々と歌うのです。

 

歌は下手でも、その人の味が出ていれば良いと思いながら、歌っていますが。

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