ひとり座禅のすすめ

自分ひとり、坐禅(靜功)を日常生活の中で取り入れていくと今までと違った感覚を覚えていく。

ツバキ文具店 鎌倉代書屋物語のテレビ放映を観て 原作者の優しさが表れていて

2017-05-20 12:21:35 | 健康づくり

私は自らテレビを進んで観ると云うことは、家族内の序列から云うと最下位ですので、家族が観ているものを観させてもらっているのが事実です。

クラッシック音楽だけは、時間の関係で録画をしておいて、誰もがいない中で、音量を上げてひとりで聴きます。 然しながら2台あるブルーレコーダーの容量が、1.5ギガなのですが、私自身の持分が始めからないので、直ぐに次の分を録画するときには、前の分を消去しなければなりません。

その中でも「ツバキ文具店 鎌倉代書屋物語」は、主演の多部ちゃんの雰囲気もさることながら、周りの人々の雰囲気がほのぼのとして、ドラマを楽しませてくれております。

テレビドラマは誰が演じようとも、原作や脚本が良くないと面白く感じません。 最近の例では、貴族探偵の内容の悪さを強く感じさせました。

キャストは豪華な方々が演じているものの、原作そのものが悪いのか、脚本が悪いのか分かりませんが、初回分を観ましたが視聴者を馬鹿にしているのかと思うほどでした。

それに比べて、ツバキ文具店の映像は、原作の持っている雰囲気を素直を表現していて、とても気持ちの良いものです。 改めて原作者を検索してみると、小川糸さんと云う方で、「食堂かたつむり」と云う本も出版されておりました。 因みに息子は、映画が出来る前に本を読んでいたと云うことでした。 知らないのは私だけのようでしたが。

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