ひとり座禅のすすめ

自分ひとり、坐禅(靜功)を日常生活の中で取り入れていくと今までと違った感覚を覚えていく。

黒門町に住んでいた級友と何十年ぶりかで会って話しましたが

2017-05-17 04:20:20 | 友人

黒門小学校のクラス会 柿の実会の新年会を、清澄庭園の涼亭で1月の19日に行われ、柿沼正悦先生も含めて23人が参加されましたが、柏に住むSくんが、寒い時期は体のことを考えて、外に出ないようにしていると云う葉書が届きました。

Sくんとは結婚される前に、黒門町のSくんが住んでいた家に行って、長屋造りの1階の天井が低く、2階の床板がそのまま見え、階段も急で梯子のような感じながらも、十分に下町の雰囲気を持った家でした。 そんな素敵な家をSくんは、結婚相手の女性には見せられないよと、話していたのです。

お互いに歳をとって何かと不具合になっていると云う電話をして、暖かくなったらしいが食事をしながら会いましょうと云うことで、先日、湯島駅で落ち合って上野広小路の鈴乃屋ビルにある、大地の贈り物と云うバイキング形式のお店で、Mくんの参加も得て、久しぶりの再会となりました。

久しぶりで会った第一印象は、若いなあと云う印象でしたが、話していても内容も若さを感じるものでした。 Sくんは黒門町の自宅から6年間、上野中学校から上野高校に進み、将来は司法関係の仕事をするべき、中央大学の法学部に進学しました。

司法試験は合格しなかったものの、自動車関連の業界に進み、我が国の自動車業界の発展に寄与されて来たように感じました。 本人の意思とは関係なく、本人の名前と所属した団体名を入れてアイフォンで検索すると、数多くの活躍ぶりを示す文章が出て来て、本人もびっくりされておりました。

家に帰って来てからSくんに会ったら、半身浴のことやら、長く吐く呼吸を伴う座禅のことやらを、話そうと思っていたことが、何も話せなかったことに気がつきました。 何時になるか分かりませんが、それは次の機会に話すことにしようと思い返したのですが。

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