ひとり座禅のすすめ

自分ひとり、坐禅(靜功)を日常生活の中で取り入れていくと今までと違った感覚を覚えていく。

秩父の山で遭難し14日後に生還出来た生命力に感嘆するも

2017-05-12 02:53:56 | 生命

深夜のテレビで30歳になって何となく生きていた青年が、百名山の一つである秩父の両神山に登って、下り道を普段使われていないルートに入って足を滑らせて遭難し、14日後に救助されたことを、テレビで放送されておりました。

左足首が骨折して、骨が突き出てしまうような重症です。 傷口にウジがわき腐ったような匂いを嗅ぎながらも、数個の飴玉と沢の水で生死を彷徨ったそうです。 

両親には秩父の百名山に行くとしか伝えてなく、何処の山で遭難したかは不明でした。 秩父には百名山は4つあったのです。 母親が秩父の駅の周辺で、チラシを持って探していたところ、たまたま立ち寄ったファミリーレストランの店員の方が覚えていて、何処の山に登ったかが特定出来ました。

生死を彷徨いながら生き抜いた本人の生命力もさる事ながら、きっと誰かが見守ってくれていたのではないかと、改めて思うテレビ放映でした。

秩父には何時も年に2回お墓参りをして、両神温泉にも行ったことがありますので、山歩きといえども馬鹿に出来ないことだと、思わせてくれました。

生き抜いた方のその後の行き方は、感謝の気持ちを持ちながら、明るく強く生きておられるのではなかと、本人の姿を見て感じました。 それまでの消極的な考え方から一変して、積極的な考え方に変わり、両親との2世帯住宅を建てて、一緒に住むようになったと云うのです。

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