ひとり座禅のすすめ

自分ひとり、坐禅(靜功)を日常生活の中で取り入れていくと今までと違った感覚を覚えていく。

鹿沼の友人から仏教学者 北尾克三郎と松岡正剛の千夜千冊を聞いて

2016-10-17 04:40:14 | 健康づくり

昨日は未だ紅葉にはちょっと早い日光の湯滝や、華厳の滝を見ながら、鹿沼で住宅造りをしている秋沢治さんと、その同級生である照明器具の販売を手がける畔田俊紀さんと3人で、車の中でレストランで会食しながら、普段考えていることを話し合いました。

秋沢さんは住宅造りを通して、施主の方や職人さん達に皆んなが幸せに暮らせるように、心がけています。 例えば仕事をする職人さんや協力業者の方々に、仕事をした月末には支払いを済ませるようにしています。

そのような支払いをするために、税務署からは雇用をしていると誤解されてしまうようです。 また厚労省の出先機関からも、厚生年金を支払うように指導を受けてしまうようです。

そんな秋沢さんから仏教学者の北尾克三郎さんのことや、松岡正剛さんの千夜千冊のことを聞きました。 私自身は仏教に関心はあるものの、哲学的な研究については専門の方々にお任せして、どうも難しい理屈の勉強は苦手で、遠くから見ているようにしております。

友人の話によれば、自分で勉強したことについて、改めて文章にして纏めようとして、事前にネットで検索してみると、自分の同じような考えを持って既に文章が出来上がっていたと云う。

良い機会なので、少しずつ読んでみようと思っております。

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