ひとり座禅のすすめ

自分ひとり、坐禅(靜功)を日常生活の中で取り入れていくと今までと違った感覚を覚えていく。

届け先を失ったラブレターの作者・友人が改訂版を持って来られて

2017-07-17 02:50:56 | 友人

昨日は、久しぶりに3年間テニスを毎朝、一緒にやって過ごした友人から電話があり、数年前に書いた処女作「届け先を失ったラブレター」の改訂版を作ったので、持って来てくれると云うので、久しぶりでお茶を飲みながら楽しいひと時を過ごしました。

友人とは毎朝6時から9時頃まで、ヘトヘトになるぐらいにテニスの練習と試合をやって、過ごした仲です。 雨が降れば電話で1時間も話しているような友人でした。 

私は勤めていた事務所を止め、独立して事務所を開くも、全くゼロからのスタートでしたので、仕事もない中でのテニスでした。 経済的に豊かでない中で、敢えて精神的に豊かになろうと決意して、それまでやっては来なかった硬式テニスを、近くにあった市営のコートで行ったのです。

友人は奥さんと一緒に、自宅で注文された帯を作っておりました。 私と殆ど同じぐらいの初心者でしたので、自分たちで練習メニューを考え、ひと通りの練習が終わると最後は何時も、個人戦の戦いでした。

友人は大柄な方で体格も良く、然しながら体が柔らかく粘っこいプレイをしていて、試合結果は7対3で私が負けておりました。 私はラケットをフラットにして打つのではなく、擦るようにして打っておりました。

下手でも私自身もねちっこくプレイをする方で、上手な人ほど試合では嫌われる方でした。 クラブのナンバー1の方を練習試合で破った時には、嬉しさの余りみんなに触れ回ったので、ちょっとナンバー1の方には嫌がれました。

昨日、友人に聞いたところ、友人は未だかつて勝ったことがないと云うので、価値のある勝利だったと今更ながら思い返しました。

私は丸3年間テニスをやって以来、プレイをしてはおりませんが、クラブの方々の様子を聞いて、改めて汗をかいた日々を思い出しました。

友人の届けてくれた本の改訂版は、自分で5部ほど製作し、友人たちに読んでもらっていると云います。 取り敢えず前編で後編は装幀中だとのこと。 この本は北九州文学賞のコンペに出稿するも、賞は得られませんでした。

改訂版は三人称のようにして作り直したと云いますので、ゆっくりと読ませてもらうことにしました。 みんなから愛される人徳を持つ友人の、今後の創作活動を応援したいと思います。

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