ひとり座禅のすすめ

自分ひとり、坐禅(靜功)を日常生活の中で取り入れていくと今までと違った感覚を覚えていく。

森友問題も豊洲問題も地下の埋設物の処理費用について不明点ですが

2017-03-20 17:50:30 | 社会・経済

豊洲の東京都の生鮮市場の地下の汚染物質の処理方法と、その費用負担問題が、小池新都知事の誕生と共に、当初の汚染処理方法が実践されることもなく、建設されたことが議論されて来ました。

森友学園の小学校用地の売却に絡み、国有地が地下の埋設物の撤去の出現で、不当に安く売られることになりました。 国有地の売却には、当該の土地については、大阪の大学が買いたいと申し込みを近畿財務局にしたにも関わらず、門前払いを受けていたと聞きます。

国有地は本来、競争入札で行うものですが、森友学園には直接、売却し、なおかつ、売却に関しての地下埋蔵物の撤去に絡む資料を、財務局は廃棄してしまったと云う。 売却当時の財務局の理財局長は、安倍首相の選挙区出身と云う。

森友学園の小学校の建設費については、通常の建築費の積算によって、算出することが出来ます。 特に、地下の埋設物の撤去については、実際の工事を行った仮設計画図と施工写真を見れば、直ぐに分かります。

豊洲の問題は、最初から1階の床下には、建物の性格上、その地下部分には排水菅や給水菅のスペースのために、3m前後の空間が必要でした。 ところが当初の専門家会議に提出されたマンガが、土の上に直接、建物が載っている絵でした。

初めから地下の配管スペースを考慮した絵が提出されていれば、1階の床下の汚染処理の方法が違っていたのではないかとも、思うのです。

期せずして、両方の問題が地下の埋設物に絡んでいると云うことは、興味深いものがあります。

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