ひとり座禅のすすめ

自分ひとり、坐禅(靜功)を日常生活の中で取り入れていくと今までと違った感覚を覚えていく。

朝歩きをされているご婦人と立ち話をしてご主人の年金も貰っていると云う

2017-07-18 02:17:36 | 社会・経済

何時も朝歩きをされているご婦人とは、出会っても挨拶もしなかったのですが、私が出かける時に、朝歩きから帰って来られていたのです。

毎朝のように出会うので、先日こちらから「何時も何時間ぐらい歩かれているんですか」と声をかけてから、挨拶だけはするようになりました。

2,3日前には立ち止まって、20分近く話したでしょうか。 今現在が絶好調だと云うのです。 役職もしていた気難しい銀行マンのご主人が、3年の闘病生活を送った後に、天に還って行かれたそうです。

最後の1年間は自宅で過ごしたため、その介護で大変だったと云うのです。 しかも練馬に住まわれる義母のお世話もあり、95歳まで自宅で住んでおられたようですが、特養に入られて、現在102歳になっていると云う。

ご婦人は元看護婦で、娘さんも看護師になっており、現在は息子さんと2人暮らしです。 ご主人の年金の3/4と自分の年金とで、悠々自適の生活を送られているようで、息子さんからも食費は貰っていると、元気な顔で輝きながら話してくれました。

夫が天に還られると、妻は夫の年金の2/3又は自分の年金の多い方を選択出来るとしか認識していなかったので、びっくりしました。

ネットで改めて検索してみると、夫が厚生年金に入っている場合に、夫の年金の3/4も貰えるのだと云うことが分かりました。 国民年金の場合には適用されないようでした。

幼い頃から喘息持ちで、今でも阿佐ヶ谷の鍼灸師の方に通って、診て貰っていると云うのですが、元気そのものでハツラツとされておりました。 ちょっと前までは何も知らなかった方と、会話を通して一歩前進したような感じが致しました。 今度会った時には、どんな会話が出来るでしょうか楽しみではあります。

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