ひとり座禅のすすめ

自分ひとり、坐禅(靜功)を日常生活の中で取り入れていくと今までと違った感覚を覚えていく。

プチ断食を臨機応変に続けて50日が経ちましたが

2017-05-19 06:55:25 | 食べ物

私の外科の主治医である多摩南部地域病院の古川健司先生の著書 ケトン食がガンを消す と云うを本を読んで、ケトン食を摂取するためには、先ず食材を選ばなければなりません。 本気でケトン食を摂取しようと思えば、半端な考え方では出来ないと感じておりました。

定期検診の時に古川先生が、13時間以上食事をしないプチ断食であれば、体内にケトン体が発生すると云う話を聞いて、プチ断食ならば何とか出来そうだと思い、3月末から始めました。

ケトン体は糖質に代わって、体内で不具合部分を修復してくれると云う。 ケトン食を摂取することにより、体内にケトン体を作り出し、ガンを消滅させてくれると云う。 ある意味では、ゲルソン療法の先を行く食事療法だと感じております。

私自身はガン患者ではありませんが、今までの所業の結果、体に様々な病を引き起こしておりますので、プチ断食によって体内にケトン体を作り出すことは、決して悪いことではありません。

朝ご飯、昼ご飯を食べた後で、夕食を抜いて13時間以上あけ、翌朝のご飯を食べる食生活を基本にしております。 時々、友人たちと夜、会食することがありますが、その時には臨機応変に対応します。

朝ご飯、昼ご飯、夜の会食と3回食事が続く時には、翌朝の朝ご飯を抜きます。 13時間以上あけて昼ご飯を食べます。 その日の夕ご飯は、ちょっぴりお腹がすく感じではありますが抜いて、翌朝のご飯で基本的な食生活に戻ります。

体重も65キロを保っていて、食事の量と運動量が合っている雰囲気です。 体調もすこぶる元気ですが。

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