パソコン悪戦苦闘記録

パソコンの操作にはいろいろと苦労しています。その悪戦苦闘ぶりの記録です。

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本山勝寛著「一生伸び続ける人の学び方」(かんき出版)・・・おすすめできる本だと思います。

2017年01月03日 | 閑話
 年末年始の休暇に入る前に、自分への充電用として、図書館で本を1冊借りていました。
 本山勝寛著「一生伸び続ける人の学び方」(かんき出版)です。

 おっさんになったら、昔読んだ本を読みかえすことが多くて、新たに知識を仕入れようという意欲が低下していたのですが、「一生伸び続ける」という題名が目に留まりました。
   なになに?「一生伸び続ける・・・。」かぁ~。
  「なら、おっさんであっても、何か得るものがあるかもしれない。」
と、思ったのです。
 結論を言うと、けっこう充実した内容で、この本を借りて正解でした。
 とびっきり目新しいことが書かれているわけではないけれども、単なる小手先のハウツーを並び立てているばかりではありません。「学ぶ」とはどういうことなのか、その本質について、改めて考えることができました。そして、その道の専門家等の著作の引用が多いために、知的好奇心をけっこう刺激されます。

 「はじめに」の中に、
『今、「教育」から「学び」の時代へ、大きなパラダイムシフトが起きている。』
という記述があります。
 つまり、単に知識の伝達を受けて、そのまま受け入れるのではなくて、自分の方から、主体的に知識を取りに行って自分の中で構築する、そしてしっかり自分の頭で考える、そのためにはどういう方法があるか・・・。
 これがこの本を貫く大きな柱だと思います。

 おすすめできる本です。できれば、おっさんの年代ではなくて、若い人が読んで刺激を受けるといいでしょうね。
 難しい本ではなくて、気軽に、一気読みできる本です。
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