SWINGの音楽ボランティ日記 ♪ 6月プログラムが出来上がりました!! blog.goo.ne.jp/gooswing_1933/…
by gooswing on Twitter
注、20:45書き加えました。
さて、6月まであと4日
梅雨の兆しか、今日はすっきりしない
お天気、
窓から涼しい風が流れ込んでくる。
窓から見える空には薄雲が
広がっている。
6月のSWINGの歌手紙
★始めの歌 ・・・ おくりもの
しあわせはこんでくるよ(オリジナル)
★元気の出る歌
手のひらを太陽に ・ 見上げてごらん夜の星を
★皆で歌おう思い出の歌…
夏はきぬ ・ 若葉 ・ 牧場の朝 ・
森の水車 ・ 緑のそよ風 ・ おお牧場は緑
★ハッピバースディ
6月生まれの方に歌をプレゼント!!
その他・・リクエスト・ゲームソング等
(そうらん節の囃子言葉と手拍子で
8小節の倍数の曲を歌う)
★昭和歌謡
高原列車は行く ・ 青い山脈 ・ 星影のワルツ
高校3年生 1円玉の旅がらす
バラが咲いた ・ ここに幸あり ・ 瀬戸の花嫁
★青春時代の歌
野に咲く花のように ・ この広い野原いっぱい ・
風がはこぶもの ・ 鳥の歌
★終わりの歌 ふるさと ・ さよなら
追記、
今月は昭和の流行歌を多くしています。
梅雨の滅入った気持ちを吹き飛ばすためには
大声で歌って頂くことが気分転換に
なりますので!!
5月最終の日曜日が終わりました。
梅雨の季節を迎えます、今年はどんな
梅雨になるのでしょうか?
今日は先日のシグナス混声の練習の
おさらいです。
高音域のGisを綺麗に発声するための
練習です。
Fは難なく出せますがそこから
意識してしまうのか?
筋肉の衰えか?
寝不足か?
何かの拍子に苦しくなってしまいます。
意識せずに歌っている時はBまでは
出るのですが、口腔ないで音の当て方を
間違うと幾等力んでも無理です。
ヤマトの「勝利の合唱」の後半は高音域の
連続でソプラノの上を歌うことが何度か
出てきます。
約2時間ピアノで音を取りながら練習
やっと音を当てる点が決まり、
安定して出せるようになりました。
前列で歌うのにひいひい言っていては
格好も付きません。
今までの演奏ではこんなことが
なかったのですが、ここのところ
寝不足が続き
昼間は寝不足で
Comを操作していても
睡魔に襲われてしまいます。
その為予定が狂ってしまい
何もかもが上手くゆきません。
仕方のなお事情が有るのですが
歌い手にとって寝不足は敵だと
言うことがはっきりと現実となって
現れてきました。
さて、SWINGの出前演奏も残すは
29日のゆうゆうハウスで5月の日程は
終わりです。
6月の出前演奏の日程
5日火曜日 練習&徳州苑6がつ
12日火曜日 練習&老健きし
14日木曜日 グランパ羽曳野
19日火曜日 練習
21日木曜日 みやび
26日火曜日 さとやま
28日木曜日 ゆうゆうハウス
こうして並べて見ると
火曜日と木曜日に
集中してしまいました。
別に意識したわけでもないのに
不思議ですね?
今日は先週に続きシグナス混声の練習日!!
18時20分はびきのLICホールに到着、
半から発声大急ぎで3階音楽実習室へ。
もう椅子を並べて準備OK、いつもはテナーの
の最後尾で歌っているのですが、
今日は本番の並びなので前列にまわる
それも偶然中央に位置することになる。
合唱祭の演奏時間は8分少しでも遅れると
罰金が科せられる、演奏時間は6分以内
日ごろ大曲を練習している合唱団にとっては
難しい時間割となるのでは?
さて、練習開始、発声は高音域Hif~Hihがねらい。
まず、まろやかな発声を出すために、適当な音域で
歌える、
Pie Jeasを発声代わりに歌う、この曲で
パートの欠点を探り出し修正してゆく、
見事な先生の指摘を受けて修正!!
各パートの声量の調整、聴き合わせ
発声の指摘等。
綺麗なハモリが出来上がって来た。
(録音で確認、録音は全体をとらえる為
後方に設置してある。)
次いで練習曲のオラトリオ「ヤマトタケル」より
三枝茂章作曲 中西太作詞「勝利の合唱」
ポップス風に・・・の指示がある。
勝利を重ねて帰って来たタケル
を民衆が讃える歌。
「白鳥よ」
タケルが凱旋の途中、伊吹山の神の化身と闘い
傷を受け、病にも侵されて倒れる。
やがてタケルは白鳥となり西方に飛び立って行く!!
低音域が余りなく中音域から
上がほとんど、力強く歌いあげて行く。
それだけに音域の自信が無く
絞り上げるような発声になりがちで、
雑な歌い方になってしまう。
さて、後一回の練習、歌い慣れた曲とは言え
オーケストラと歌うことが多く、負けじと声を
張り上げていた癖がなかなか抜けない。
ピアノ伴奏でどこまで歌えるか?
明日はシグナス混声合唱団の練習日
多分明日こそ6月10日の大阪府合唱祭の
練習が有ると思う、?
ただ日ごろ歌い慣れたヤマトタケルの
「勝利の合唱」と最終章の「白鳥よ」
なので少し修正を加えるだけでOK。
自信満々の構えである!!
舞台も年4〜5回有るので度胸も座っている?
シグナスの前が大阪では超有名な
パナソニック合唱団である!
次が初出演の無名のシグナスでは
パナソニックの演奏が終わると
お客がさっと引いてしまう
恐れがある。
最近の合唱祭のマナーは最低で
前回ある合唱団に属していた時は
ひどいもので千人以上入る観客席に
100人いるかどうかの状態でがっかり
2度と合唱祭には出たくないと思った。
私達が入場するときに次から次とお客が
席を立って出て行くその姿を見ていると
情けなくなってきて一気に力が抜けて行く。
単独の演奏会でお客さんが少ないのには
別に気にしない集客力の弱さを嘆くだけです・
でもせっかく来ていただいたお客様の為に
一生懸命歌います!!
昔はそんな失礼なことは無く止む無く所用で
帰宅するも以外は残って聞いていたものだ。
他地域の合唱祭もこんな状態なんでしょうか?
注、記事一部訂正 Pm2
今月も残すところ後一週となりました。
今朝メールを入れて置いたSWING部長
から、TELあり以前より力のこもった声を
聞かせてくれ、病状が快方に向かって
いることがわかりました!!
来月の中旬には復帰出来そうとのことで
一安心!!
帰ってきたら、驚くだろうな?
ここ2カ月でメンバーが男声3名
女声が3名と復帰1名と大幅に
増えています。
SWINGは練習が厳しいと噂されて
いるらしいですが、そんなことは有りません。
和気あいあいでやっております。
厳しいと言えば、2時間の練習で
最初の30分は発声練習、後半はおさらい曲
の練習、休憩をはさんで新曲や上手く
歌えなかった曲の練習です。
厳しいと言えばほとんど2時間歌いっぱなし
ですのでそれを指しているのかと思います。
でもメンバーからは苦情を聞いたことが
ありません、むしろここが上手く歌えないので
とリクエストされるほどです!!
皆さん熱心です、別に立ってくれとは
要求していませんのに、ほとんど立って
歌たっています。
メンバーの年齢分布は
男声84歳1・79歳2・76歳2・75歳3
女声78歳1.73歳2・70歳1・69歳3
となっています。
ピアノさんのみがうら若き女性となって
います。
と言うことで楽しく歌っています。
部員は限定最高25名です。
現在常時出席者15名ですので
後5名は募集しています。
参加希望の方は直接シルバーセンター
野の上ワークプラザ迄お越しください。
野中寺の斜め前歩道橋のわき道を
入ったところです。
出前も、29日のゆうゆうハウスさんのみと
なりました。
6施設の定期訪問のうち3施設は曜日指定で
決まっています。
老健きしさん3階・第2火曜日、
グランパ羽曳野さんは・第2木曜日
さとやまさんは・第4火曜日
火曜日は午前はSWING練習日ですので
1日中歌っていることになります!!
昼食をしながらの雑談では運営会議も
出来ますし、それぞれの持っている
公的、私的な情報の交換も出来、
貴重な時間となっています。
残る3施設は先方の指定日で事前協議
となっています。
「置かれた場所で咲く?」
ノートルダム清心学園理事長
渡辺和子先生の言葉
今日の朝何となく見ていたNHK
TVでの話です。
考えさられる、言葉ですね!
苦境に立たされた時にもっとも
ふさわしい言葉のように感じます。