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どうも。
なみへい@gooスタッフです。

暑い。。。。。。
それにしても、暑い。。。。。。

暑い!群馬県館林市で40・2度(読売オンラインより)
↑↑↑
日本列島・いずこも猛暑日を記録。
暑いわけだ。。。。

で、
大会8日目。
第4試合。
甲府商(山梨)●1-2 ○ 新潟明訓(新潟)

新潟県勢が山梨県勢と対決するのは第63回大会以来、
26年ぶり。
このときは、2回戦で東海大甲府との対決。

結果は、

 新発田農業4-3東海大甲府(第63回大会より)

で、新発田農業の勝利。
この年は新発田農業の躍進で新潟県勢としては夏の大会
初の3回戦進出を果たした。

新潟県勢と山梨県勢の対決をかつての戦国時代に倣って
「川中島の戦い」と評している記事も見受けられる。

で、
今日の第4試合。
甲府商(山梨)●1-2 ○ 新潟明訓(新潟)

両チームの投手が力投を見せた。

新潟明訓は竹田ー関ー永井の継投で、延長12回を最小
失点で抑えた。
甲府商は2年生投手・米田が緩急を使い分け、被安打
11と2ケタ安打を浴びるも延長12回・153球を
一人で投げぬいた。

先制は甲府商
初回
2アウト満塁から6番市川君のライト適時打で1点。

4回表 新潟明訓
3番・キャプテン長橋。
3球目のストレートを強振。
振りぬいた打球はレフトスタンドへ大会15号本塁打。
同点。

12回表 新潟明訓
2アウト2、3塁。
2番・岩城くんの打球はショートゴロ。
しかし送球エラーで3塁ランナー生還で1点勝ち越し。


いやぁ。
両チームとも粘り強く、見ごたえある試合でした。

平成の「川中島の決戦」は新潟明訓が制したわけですが、
この勢いで勝ち進んで、ベスト8以上の上位進出を期待
したい。





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