今日の散歩

愛「人」との散歩日記

雲にもいろいろ

2017年09月30日 | 日記・エッセイ・コラム

「あ、朝焼け空に"きのこ雲"がいっぱい。もう、大きな秋ですね」
「バカ、びっくりさせるな、あれは"うろこ雲"というんだ」
「錦秋の候に突入だな」
「なんですか、それ」
「時候の挨拶だ、手紙なんかの」

「季節それぞれに特有の雲があるな」
「夏には有名な入道雲とか、秋春にはすじ雲とか、冬には雪雲とか」
「もちろん、雨の時には雨雲な」
「数え上げれば雲が、いやキリがないな」
「人工的な雲もあるぞ、飛行機雲とか」
「大空に線を引くような雲ですね」

「驚いたことに最近はネットの世界にも雲が現れたんだ」
「"クラウド"という雲らしいんだがな」
「まんまじゃないですか」
「その雲、どこの空に出るんですか」
「ネット空間に出るんだよ、というよりあるんだな」

「パソコン上のデータのみならずアプリケーションソフトまでを、雲の上、つまり天上の世界に置いておく機能なんだかな」
「昔の大型コンピュータと端末の関係みたいなもの、と考えれば理解し易いだろう」

「へー、そんなところまで雲が出現してるんですか」
「曇ったもんですね」

「今朝、ご主人さまのパソコンの上に蜘蛛の巣がありましたけど、クラウドがいるんですね」


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耳が遠くに

2017年09月29日 | 日記・エッセイ・コラム

「あ、いつもの元気なおばさん」
「おはようございます、今朝は涼しいですね」と大きな声でご主人さま。
「夜明けが遅くなったみたい」とおばさん。
「なんか会話が成り立っていませんね。ご主人さま」

「そうなんだ、最近ちょっと耳が遠くなったのかな、あのおばさん」
「耳は遠くなったり、近くなったりするんですか」
「例えで聞こえにくくなったという意味だ」

「話がすれ違うことが多いんだ、このごろ」
「出来るだけ大きな声で話すようにしているのだがな」

「そういう俺もな、時に人の話が聞こえにくくなって来たかなと思う時もある」
「特に低い声でボソボソと話す人は、聞き取りにくくてかなわん」
「そんな時はどうしてるんですか」
「うん、適当に生返事して誤魔化している」
「何回も聞き返すの嫌だからな」
「只、不思議なことに悪口だけははっきりと聞こえて来るんだ。ひそひそ話でもな」
「だから、年寄りは嫌われるんですね」

「しかしあれだな、会話が成り立たないのというのは、ほんとがっかりするな」
「お互い言葉が行ったきりになるから」
「むなしく空を切る感じで」

「ご主人さま、耳の遠い話はわかりましたが、最近、"耳寄りな"話はないんですか」


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泥舟騒動

2017年09月28日 | 日記・エッセイ・コラム

「いやー、ドブネズミ共が泡を食ってって走り回っているぞ」とご主人さま。
「有権者を差し置いて保身のためにだけ、あっちに行ったりこっちに行ったりか」
「節操のないドブネスミばかりだな」
「沈み行く泥舟と、潔く一緒に消えて行こうというようなプライドのあるドブネズミはいないのか」

「目晦ましで名前を変えようが、看板を変えようが、目覚め始めた日本人には無意味だな」
「時と共に日本人の覚醒が勢いを増している」
「テレビ、新聞などのマスゴミが如何に煽ろうと、騙されると人はますます少なくなって来ている」

「いつも言っているように、朝日や毎日など、反日マスゴミの示唆する"真逆"が正しいのだ」
「見ていろよ、これらのマスゴミは、そのうち訳の分からない"泥舟"を、屁理屈をいっぱいで強力に推してくるぞ」
「テレビなんかでもですか」
「そうだ」

「ご主人さま、このごろ散歩より、ネズミの方が気になるようですね」


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日本の三悪職

2017年09月27日 | 日記・エッセイ・コラム

「職業に貴賎なしと言われたのは昔のことだな」とご主人さま。
「そうなんですか」
「最近は露骨に貴賎ありと思っている」
「就中、卑しい職業に堕ちたのは、マスコミ記者だ」
「もうマスコミではなく、マスゴミ記者と軽蔑を込めて呼ばれている」
「嘘、捏造、フェイク、偏向、報道しない自由とか、もうやりたい放題ですものね」
「ま、当然のことだ」

「次に、コメンテーターとかアナウンサーという電波芸者だな。これも出て来るたび異臭を放っている」
「俺なんかテレビ見ないけれど、ネットでそのバカさ加減が拡散されている」
「本人達は知っているんでしょうかね。どの位バカにされているか」
「さあ、どうだか」
「バカに付ける薬はないと言うからな」

「その次に来るのは、弁護士という職業だな」
「これも法律の番人どころでないぞ。売国奴とまで蔑まされている」
「日本を貶める活動を海外に行ってまでやっているんだ」
「被害者の味方のふりをして、法律を駆使し日本の国益を棄損して来たんだ」
「これも衆人の知るところとなり、罰を加えようとの動きが巻き起こっている」

「まあ、日本の三悪職だな」
「今、俺は世の中のどんな職業よりも卑しいと思っている」

「もちろん、これらの悪名は一部の人の所業によるものかも知れないが、確信犯的にやっているのが多いように思うな」

「とにかくひどい、この頃」
「俺は、まだ泥棒さんの方が職業として尊敬できるかもな」
「それはちょっと言い過ぎでは」


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ねずみが右往左往

2017年09月26日 | 日記・エッセイ・コラム

「今、東京の永田町界隈では、ねずみが右往左往しているらしいぞ」とご主人さま。
「泥舟に乗っていたドブネズミらしいがな」
「えー、不衛生ですね。ネズミ捕りを仕掛けて捕獲すれば」

「んで、また、新しい泥舟に逃げ込んでいるそうだ」
「懲りないネズミ共ですね」
「泥舟丸ごと退治出来ればいちばん効率がいいんだがな」
「古い泥舟も、新しい泥舟も」

「カチカチ山の"たぬき"みたいな話ですね」
「そうだな、あれはウサギが大活躍だったな」

「そうだ、野良猫に退治してもらえば」
「野良猫の大群を永田町界隈に放つんですよ」
「そしたら一挙に退治できますよ」

「それは、スナカケ山の"ネズミ"みたいな話になるな」




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