今日の散歩

愛「人」との散歩日記

天国と地獄

2017年07月27日 | 日記・エッセイ・コラム

「エアコンがなかったらとんでもないな」とご主人さま。
「そうですね、酷暑の毎日てすものね」

「俺が子供の頃は、扇風機とか団扇ぐらいしかなかったぞ」
「そうなんですか、エアコンのある今は天国ですね」

「暑い時はどうしてたんですか」
「うーん、ひたすら我慢するしかなかった」
「俺の生まれたところは盆地でな、とりわけ夏が暑かった」
「炎天下の昼間に二階なんかに上がると、もうサウナ状態だったぞ」

「今は、エアコンのお陰で快適に過ごせるが、欲を言うと自然の涼しい風が一番だな」
「ここは島だから、周りの海温が夜昼あまり変化しないので、涼しい夜風なんか期待できないのが残念だ」
「これは山の手から引越しして来て、初めて気づいたことだったが」
「いずれにしてもこの酷暑、エアコンのありがたみが身に染みるな」
「暑い最中、エアコンの部屋で昼寝しているのは天国だな」

「ま、天国の先には電気代の地獄が待っているがな」
「天国と地獄ですね」




ジャンル:
ウェブログ
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« ゆとり | トップ | 夏休みの宿題 »
最近の画像もっと見る

日記・エッセイ・コラム」カテゴリの最新記事