古稀からの手習い 水彩ブログ

人生の第4コーナー、水彩画で楽しみたいと思います

モデルさんを描く(教室にて)(その1)

2016-10-17 06:30:25 | 人物

丁度去年の今頃、初めてモデルさんを描く機会がありましたが、今回は2回目となります。
去年のような昂りはありませんでしたが、
それでも2時間半という時間内に2枚は描こうと決めてましたので、
気持ちだけは焦ったことでした。

1枚目はモデルさんの正面やや左側からです。
前回以降、クロッキーなど人物デッサンの練習を、教本やYouTubeで
チョコチョコやっていましたので、前回より少しはスムースに入っていけました。

手順通りといいますか、頭に合わせた等分線や椅子の位置などの補助線(画面上も残しています)を
引くことから始めました。

途中、小玉先生から、手前の脚部はもっと大きくアップして描いたら、との指導を受けました。
自分なりに拡大したつもりですが、結局、等分線に拘るのか、あるいは、
黒いストッキングをはいているとはいえ、女性の足をアップして描くには“ためらい”もこれあり、
その域を出ることはできませんでした。

さて、今回はモデルさんの目(顔ではありません)が、左を向いているところが特徴です。

2枚目はモデルさんの右側を描こうと決めていましたので、ポジションをそちらへ。

本日続けてアップします。
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