7月最後の日曜日、大学卒業25年の大同窓会が開催され、同期1100人が東京に集まった。私の母校では、卒業25年目、50年目に、卒業式に招待されることになっており、それを機に大同窓会を開催するのが通例となっている。今年の卒業式は3月23日に予定されていたが、大震災のために中止となり、大同窓会も延期された。その再開催が昨日の出来事。25年ぶりに会う友は、それぞれの道を歩んで、容姿や立ち居振る舞いにもその道標が見てとれる。第一印象として、以外に若く見えたり、かなり老けこんだり、昔と変わっていなかったり、それぞれであるが、ひとたび話し出すと、気分は学生時代に戻って、何とも感慨深い。話す内容は、家庭、仕事、子供、趣味、老後、と、さして他愛もないことだが、その中に年輪の味わいも感じとれる。こんな機会とともに、人生の扉をまた一つ開け放ち、さらに人と人との関係性を楽しく織り上げていくのだろう。
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久しぶりです。
2003年より中東に単身赴任中です。
娘(長女)が今年大学に入学し、JAZZ系の音楽サークルに入りました。ピアノ担当だそうなので今度帰国した時、関東方面で公演があれば、娘と一緒に行きます。