ぶらっと 水戸

水戸の見て歩き

水戸の始まり(2)

2017-05-03 21:51:00 | 地域紹介

 

洋品
 塙三三郎(はなわさんざぶろう)が上金町に「西洋服裁縫舗」という看板をかけて塙洋物店を開業、その後、泉町に出店したそうです。「水市洋品販売の始め 人皆称す その機(を見るに)敏 時に明治5年也」と妙雲寺の墓に刻まれています。

新聞
 明治5年に泉町の新報義社から発行された新聞で、官報や東京で発行された新聞記事の再録が多かったそうです。休止したり再刊したりして、明治13年に廃刊したそうです。

伝道
 明治21年吉岡観山が水戸に派遣されたのが始まりだそうで、明治23年まで滞在したそうです。水戸フレンド教会の記録にあるそうです。

映画
 大正はじめ(3-4年らしいとも)に、今の水戸京成百貨店向かいあたりにあった勧工場(昔の百貨店)・水戸館の場所に活動映画常設の泉館が開館したそうです。もちろんこのころは弁士が語る白黒の無声映画だったでしょう。このあたりはその後、水戸庶民金庫から水戸京成百貨店となったそうで、さらにその後、京成は道向かいに移ったそうです。

消防ガソリンポンプ車
 大正6年に下市の有志らが寄付金3,500円を集めて、車両の移動は人力で行う、消火用のガソリンポンプを積んだ消防車を購入したそうで、この種のものでは茨城県でも最初だろうとのことです。

水戸の始まり(1)

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