ぶらっと 水戸

水戸の見て歩き

水戸の神社本殿と拝殿のつながるかたち

2016-10-29 21:24:21 | 地域紹介

 神社には、拝殿(普通におまいりする建物です)と本殿があります。一般的に本殿は、拝殿の背後にあり、周囲を塀で囲まれ、拝殿からでないと参拝はできません。この二つの建物のつながる形にはいろいろな形があるようです。以下はもちろん素人の区分けです。

1、分離型
  (1)屋根なし(これが一般的でしょう)(栗崎町芳賀神社)↓

 

 (2)屋根あり
  ①拝殿と本殿は分離(田野町鹿島神社)↓

 

    ②拝殿と本殿は屋根で一体化(小吹町香取神社)↓

 

  ③拝殿と一体の鞘堂が本堂を納める(赤尾関町春日神社本殿 この神社は初めからこの形かもしれないそうです。本殿は市の指定文化財です。)↓

 

2、一体化型(小さな神社の場合の一般的なかたちです)
  (1)後がでる(千波町素鵞神社)↓


 

  (2)後が出ない(三の丸黄門神社)↓

 

『茨城県』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 水戸市植物公園薬草園の植物(2) | トップ | 水戸の自慢(3) »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

地域紹介」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL