ぶらっと 水戸

水戸の見て歩き

水戸の歴史を展示している施設(2)

2017-05-18 21:12:49 | 地域紹介

水道歴史資料室(楮川浄水場内管理本館2F 田野町字楮原1662-14 )
 笠原水道から現代の水道施設まで資料が並んでいますが、やはり、笠原水道の遺物に目がゆきます。岩樋(いわひ)、銅樋、木樋や古地図など色々笠原水道関係の展示がしてありますが、そのほか各国の蛇口も楽しめます。電話で申し込んでから行って下さい。(029-229-7141)

 

大塚農民館(大塚町1223-2)
 個人が収集した、かつての農業関係の品々が並べられた小さな資料館です。田下駄、畝(うね)たて機、クルリ棒(大豆などの脱穀に使う道具)、縄ナイ機など、すでに使われなくなった古い道具がたくさんありました。

 

常陽資料館(備前町6-71)
 常陽銀行創立60年を記念して建てられた施設だそうです。お金と銀行の歴史を展示するスペースのほか、茨城県関係と金融関係のライブラリーや、企画展スペースがあります。

 

水戸城趾二の丸展示館(三の丸2-6-8)
 水戸のミニ歴史館で、短時間でざっとしたことが分かって便利な施設です。水戸城散策がてらに寄ってみるとよいと思います。

 

埋蔵文化財センター(塩崎町1064-1 大串貝塚ふれあい公園内)
 市内の発掘事業の管理部門であるとともに、発掘物を中心にした展示がなされています。ふれることのできる縄文土器もありました。

 どの施設も無料です。 水戸の歴史を展示している施設(1)

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