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水戸の見て歩き

水戸市植物公園の夏の花

2017-07-15 22:01:48 | 地域紹介

 キキョウ(キキョウ科)) 七草の一つでもあり、根が生薬だそうです。韓国語のトラジはキキョウのことだそうです。

 

 ギボウシ(リュウゼツラン科) 蕾が擬宝珠に似ていることからついた名だそうです。

 

 スイレン(スイレン科) 未(ひつじ)の刻(午後2時頃の2時間)に咲くのでヒツジグサともいわれるそうです。

 

 ハンゲショウ(ドクダミ科) カタシログサともいわれるようです。語源は、半夏生(7月2日ころ)からとも、半化粧からともいわれているようです。

 

 ミソハギ(ミソハギ科) 禊ぎ萩が語源だそうですが、盆棚にはつきものの花です。公園にはエゾミソハギもあります。

 

 ヤブミョウガ(ツユクサ科) ミョウガといいますが別の科だそうです。ひかげの林などでよく見られます。

 

 ヤブラン(キジカクシ科) 秋の紫色になる実もきれいです。

水戸市植物公園の春の花(1)(2)(3)

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