ぶらっと 水戸

水戸の見て歩き

水戸の街路樹(3)

2017-07-12 20:40:29 | 地域紹介


 街路樹は排気ガス等の悪い環境下で、しかもかなり無理な剪定をくりかえし行われながら生きているのですからえらいものだなあと思います。
 剪定によって、かわいそうな姿になってしまったケヤキや、ニレ、カエデなどが水戸市内でもよく見られます。剪定作業の仕方に問題があるのでしょうか。
 いずれにせよ、大事な役目を果たしてくれている街路樹には感謝です。

 

アメリカハナミズキ(県庁近く)
 花びらの先がおかしくなっているのは、蕾のときにそこがくっついているかららしいとわかりました。

 

イチョウ(市道浜田152号線 ヨークベニマル前あたり)
 泉町・戦災イチョウあたりの街路樹もイチョウです。

 

ケヤキ(けやき台千束橋あたり)
 けやき台の名前通りの風景です。大きくならない種類なのでしょうか。

 

サクラとヤナギ(千波湖北側遊歩道)
 まさに「見わたせば柳桜をこき混ぜて」の風景でしょう。

 

マツ(三の丸3 市道城東44号線)
 ここにはかつて那珂川河岸へ行く水郡線の分岐線があったそうです。

水戸の街路樹(2)

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